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カウンセリングルーム

電話とオンラインでの相談・カウンセリングを行なっています

電話とオンラインでの相談・カウンセリングを行なっています

新型コロナウイルスの影響で、学生生活だけでなく、ライフスタイル自体が大きく変化する事態となりました。

これまでに経験したことのない困難が続き、先の見通しが持ちづらい状況において、ストレスがたまったり、こころ・気持ちの調子が乱れることは自然なことです。

 

学生カウンセリングルームでは電話とオンラインでの相談・カウンセリングを受け付けています。
不安なこと、心身の不調、今後の学生生活についてなど、困ったことがありましたら一人で抱え込みすぎないよう、どうぞ相談してください。
 
〇相談受付フォーム
 ・カウンセリング・相談申込フォーム

〇電話でのお問い合わせ
・電話番号:042-678-3567
・混み合ってかかりづらい場合は、時間をおいてかけ直してください。
 
※現時点での対面での相談・カウンセリング、申し込みは行っておりませんので、申込フォームを利用されるか、お電話ください。
 

〇開設日

・月曜日~金曜日

 
 

カウンセリングルームについて

大学生活を送るうえで、学修上の問題や精神的な悩みを持つことは多いものです。

たとえば、大学生活になじめない、勉強に集中できない、気分が落ち込む、眠れない、過食してしまう、対人関係で悩んでいる、将来について迷っているなど、様々な悩みがあるでしょう。

そんな時には「カウンセリングルーム」を利用してください。精神科医、公認心理師、臨床心理士の資格をもつ「心の専門家」が丁寧に相談に応じています。

 

毎年たくさんの方が利用していますので、気軽にご連絡ください。

 

心の健康を保って有意義な学生生活を過ごしてください。カウンセリングルームは、そのための施設です。

 

場所

ソラティオ スクエア1階 カウンセリングルーム

※現時点では対面での相談・カウンセリング、申し込みは行っておりませんので、申込フォームを利用されるか、お電話ください。




コロナ・ストレスとキャンパスライフ

コロナ(COVID-19)の猛威は、学生みなさんのキャンパスライフにも大きな影を落としているかと思います。
コロナは感染そのものへの不安だけでなく、ライフスタイルの急劇な変化と、それにまつわる様々なストレスを広範囲にもたらしました。また感染力の強さや、感染経路の特徴から、社会レベルでも個人レベルにおいても「分断」が目立つようにもなりました。経済的損失による影響もあります。
居住地域、年代、基礎疾患の有無等によって感染もしくは重症化のリスクに差があることは「つながる」ことをより困難にしています。さらに、依然としてコロナには未知の部分があり、考え方や対応方法に個人差が出やすいことから、人間関係での葛藤や対立が生じやすくなっている面もあります。
今感じているストレスは、コロナによるものだけではなく、パンデミック以前からあった問題によるものもあるでしょう。このように普段よりもストレスが溜まりやすい状況においては、その反応として心身の不調が生じることは、当然のことと言えます。そして、このような不調に対して(心理的に)孤立した状態で向き合おうとしても、行きづまってしまいがちです。
ストレスをやり繰りして、自分なりに納得のいくキャンパスライフを目指すためには、安心できる環境と、人とのつながりが大切になります。生き生きとした、他者との交流は、自分の気持ち・実感を把握し、心のまとまりを取り戻し、方向性を見出すのに役立ち得るのです。ここでの交流は具体的なものである必要はありません。中々言葉にならない、うまく伝えられない、だけれども確かに感じられる微妙で独特な思い、そういったものにも丁寧に耳を傾ける意味はあるでしょう。
このような手立ての1つとして、学生カウンセリングルームがあるということを覚えておいてもらえたらと思います。必要に応じて、コロナ・ストレス緩和のための情報提供も行います。大変な中で、自分なりに行えていることに目を向けて、労うことも大事です。
コロナ・ストレスに対処するのは必ずしも容易ではないでしょうが、みなさんの充実した、納得のいくキャンパスライフを目指して、より良い支援ができるよう相談員皆で取り組み続けています。
末筆ながら、COVID-19でお亡くなりになられた方々とその御遺族に、心から哀悼の意を表します。また、被害を受けられた全ての皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

                                        2020年10月


うつ病とうつ的気分

いま、先進国を中心としてうつ病は急速に拡大していると言われています。現代は、「うつ病の時代」とも言われていますし、今後さらに増加すると予測されています。 

みなさんは、うつ病にどんなイメージを持っているでしょうか?やる気がなくなって大学に通学できなくなってしまう、部屋に引きこもってしまう、もしくは絶望感にさいなまれてどうにもならなくなってしまう…など人によってイメージの持ち方は様々でしょう。うつ病とは、軽症なものから死に至る重症なものまで幅広いのが、実際です。「うつ病はこころの風邪」というキャッチフレーズは、もはや誰もが知るところとなった感があります。たしかに誰にでもうつ病はやってくる可能性があるという点において、このキャッチフレーズは大きな意味を持ちました。けれども、大きな誤解を生じさせたことも確かでしょう。風邪は、誰もがどんな状況においてもかかるものです。たとえ、あなたが健康だとしても、家族の誰かが風邪にかかれば、うつる可能性があるのです。しかし、うつ病は違います。うつ病はうつりません。うつ病は、人間関係や環境との関係において何らかの問題が生じたときに起こることが多い病です。風邪のように数日で治ることもあまりありません。しっかりと治療しなければなりません。

一方、うつ病やうつ状態と並び、よく用いられる言葉に「うつっぽい」や「うつ的な気分」というものがあります。これは、うつ病とは違います。人は、愛する人が亡くなったとき、失敗したとき、落ち込みます。通常とは異なった落ち込んだ気分の中で、愛する人が亡くなったことを十分に悲しみ、失敗したことを十分に振り返って反省します。いつも、元気でいることは不可能です。すぐに元気を取り戻すことはできません。しっかりと落ち込み、自分と向き合うことで次のステップへとつながるのです。大学生であれば、失敗することもまだまだ多いでしょう。ときどき落ち込みながら、ときどきじっくりと考えることもそんなに悪いことではないような気がするのですが、どうでしょう?

 

文学部心理学科講師・学生カウンセリングルーム相談員 大塚秀実


カウンセリングのふしぎ

学生のみなさんは、「カウンセリング」ときいて、どのようなイメージが浮かぶでしょうか?おそらく、人によってイメージがかなり違ってくるのではないかと思います。なんだかよく分からないという方や、なんだか疑わしいと感じている方もいるでしょう。

ここでは、学生カウンセリングルームでのカウンセリングの基本的なやり方を、日常生活でありがちな会話と比べてみることで、カウンセリングの魅力をお伝えできたらと思います。

カウンセリングと日常会話の違いの1つは、時間と空間の使い方といえるでしょう。カウンセリングでは、なるべく一定のリズム(例えば週に1回45分)で話をすすめていきます。空間(話す場所)もなるべく一定に保ちます。日常会話では、話す時間をあらかじめ決めておいたり、いつも同じ場所で話すということは、あまりしないのではないでしょうか。ではなぜカウンセリングでは時間や空間を一定に保つのでしょうか。カウンセリングで大切になる心や気もちは、直には目に見えないため、それをつかみやすくするための工夫が必要になるのです。そして、その工夫の1つが、時間と空間を一定にすることだといえます。よりイメージしやすくするために、心や気もちを、天気に例えて考えてみましょう。雨が降り出した時に、その雨がどのようなもので、どうしのぐかを考えるには、それまでの天気との比較が手掛かりになります。一定のリズムで定点観測していることで、その雨の程度や質の理解につながるのです。さて、雨を「悩み・気がかり」に置き換えてみましょう。一定のリズムで一定の場所から「悩み・気がかり」を眺めてみることで、その程度や質を理解し、それへの対応を考えやすくなるといえます。

いかがでしょうか。カウンセリングは、学生みなさんの多くに割りあい馴染みがあるであろう、友達とのおしゃべりや、家族への愚痴などとは、少しおもむきの異なるコミュニケーションかと思います。しかし、だからこそ見えてくることがあるかもしれません。あまり身構えずに、心や気もちが向いたらどうぞカウンセリングを利用してみてください。

 

 

学生カウンセリングルーム相談員 髙橋信平





12号館カウンセリングルーム

 




カウンセリング・相談申込フォーム

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月曜日10時~12時
月曜日12時~14時
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火曜日12時~14時
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相談希望日時
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カウンセリング・相談の方法 ※オンライン希望者は同意書と事前準備を必ず確認してください。同意書に同意できない場合は、オンラインでは受けられません。(必須)
所属(学部・学科等)[任意]
生年月日[任意]
性別[任意]
現住所[任意]
保護者住所[任意]
相談内容(複数選択可)[任意]勉強 進学・就職 対人関係 異性関係 家族関係 情緒・性格 人生問題 精神疾患 身体的問題 その他の問題 
カウンセリングルームはどこで知りましたか?[任意]学生手帳 ガイダンス ホームページ 他 
以下注意事項を確認し同意します。また、オンライン相談の場合は同意書・事前準備利用方法を確認し同意します。(必須)はい 

申し込み前に以下の注意事項をご確認ください。

※1 ご家族や教職員の相談は、学生に関するものに限って受け付けています。ご家族や教職員の相談の場合は、上記の項目に、学生の情報ではなく、ご自身の情報をご記入ください。ご家族の相談の場合には、学生さん本人にも安心して相談していただくために、事前に学生さん本人の了承を得ていただくようお願いします。

 

・基本的に申込み翌日以降、1週間以内の、相談希望日時に相談員から連絡します。1週間たっても連絡がない場合は、申込メールを適切に受信できていない可能性がありますので、お電話にてお問い合わせください。

・もしも希望された相談日時がすでに埋まっていて、相談が受けられない場合は、その旨事前に連絡します。

・お急ぎの場合は、お電話にて申込みください。

・[任意]の項目も、カウンセリング/相談の参考になりますので、できるだけ記入してください。

・ご記入いただいた個人情報は、学生カウンセリングルームのスタッフだけが用います(緊急な対応が必要な場合を除く)。


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