バイオサイエンス学科の成績評価と単位認定

学生の努力を正当に評価します

バイオサイエンス学科では、国際的にも通用する客観的な評価システムとしてGPA制度を導入。公平性と国際性を重視し、学生の学力を客観的な数値を用いて示します。日々の学修に対する努力や姿勢、レポートや試験など各科目に適したさまざまな面から評価を行います。

成績評価

GPA制度とは

GPA(Grade Point Average)制度の導入の趣旨は、1. 学部として統一した基準を作成すること、2. 公平性に優れた基準であること、3. 国際的に通用する基準であることとし、学生の学修の成果をGPAという客観的な数値で評価するものです。またこの制度は、外国の多くの大学が採用している成績評価制度に概ね準拠しており、海外留学、海外の大学院進学、外資系企業への就職などの際に、学力を証明する指標として、国際化に対応した成績評価制度となっています。

成績などの表示および成績評価基準

区分

評価

GPA

成績評価基準

評価内容

合格

S

4.0

90点以上

非常に優れた成績を表します。

A

3.0

80点台

優れた成績を表します。

B

2.0

70点

妥当と認められる成績を表します。

C

1.0

60点

合格と認められる最低限の成績を表します。

不合格

D(不合格)

0.0

60点未満

合格と認められる最低限の成績に達していないことを表します。

欠席

0.0

試験を欠席

当該授業の試験の未受験やレポート等の未提出を表します。

無資格

0.0

受験資格なし

当該授業の出席日数不足により受験資格がない、または履修放棄したことを表します。

GPAの算出方法

4.0×Sの総単位数+3.0×Aの総単位数+2.0×Bの総単位数+1.0×Cの総単位数/総履修登録単位数(D(不合格)・欠席・無資格評価の単位数を含む)

単位認定

単位を修得するためには

(1)単位制

大学における授業の履修は、単位制になっています。ここで単位というのは、学習時間をもとに決められており、授業の方法および授業の教育効果などを考慮し1単位は45時間(講義の場合、授業15時間、予習15時間、復習15時間)の学習が基準となっています。

授業の方法 授業時間 準備学習(予習、復習)
講義・演習 15時間~30時間 30時間~15時間
実験・実習・実技 30時間~45時間 15時間

(2)単位の取得

単位は、各学期のはじめに履修登録を行い、授業に出席し、必要な準備学習を行い試験に合格すれば取得できます。大学の単位認定は、授業時間数が基礎となります。原則として授業時間数の2/3以上出席しなければ、試験を受ける資格がありません。授業への出席を第一に心がけてください。

 

卒業単位について

卒業するためには、4年以上在学し124単位以上修得しなければなりません。また、卒業に必要な最低単位数の内訳は、学科・入学年度で異なります。

 

卒業に必要な最低単位数(2019年度入学生)
科目区分

単位数

必修科目 総合基礎科目 8
専門基礎科目 18
選択必修 専門基礎科目
専門科目

16

4※

8※

4※

選択科目 総合基礎科目 82 8以上
専門基礎科目
専門科目
58以上
卒業に必要な単位数 124

選択科目は、「総合基礎科目」、「専門基礎科目・専門科目」とも上表に示した単位数以上を修得し、その合計が各学科の指定した単位数を超えるようにすること。

総合基礎科目の選択科目は最大24単位までが卒業に有効な単位数となります。

※ 授業科目表を参照してください。

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