診療放射線学科の成績評価と単位認定

評価基準を明示するとともに、厳格に評価を行います

診療放射線学科では、評価基準、年次別進級条件、卒業・修了条件のすべてについて履修要項に明記し、学生に対してもガイダンス等を通して周知徹底を行っています。条件は厳格に定められ、公正な評価を可能にしています。

成績評価

進級・卒業認定などの基準

年次別進級条件と卒業・修了要件は、履修要項に明示し、年度はじめのガイダンスで学生に周知・徹底しています。

年度末に進級判定および卒業査定判定会議を開催し、査定資料をもとに進級・卒業査定が厳格に運用されており、履修要項に明示した進級・卒業要件を満たさない場合、原級留置きとなります。

すべての科目の評価基準が毎年学期はじめに配布される履修要項に明示されます。評価尺度は科目によって異なりますが、一般的には、定期試験の成績、レポートなど提出物の成績、出席状況、学習態度などを按分して総合計で評価しています。


1つの授業科目につき、2/3以上の出席と60点(C評価)以上の成績評価を受けた場合、所定の単位を認定します。原則として認定された単位および成績は取り消すことはできません。

在学中に、実用英語検定準一級、TOEFL iBT®72以上、IELTS 5.5以上、TOEIC®Listening&Reading Test 785以上のうちいずれかを取得した場合には、TOEIC対策英語の2単位を本学で修得した単位として認定します。成績評価はすべて90点(S評価)とします。この場合は、すでに認定された成績評価を変更することができます。

成績などの表示および成績評価基準
区分 評価 成績評価基準 GP 評価内容
合格 S 90点以上 4.0 特に優れた成績
A 80点台 3.0 優れた成績
B 70点 2.0 妥当と認められる成績
C 60点 1.0 合格と認められる最低限の成績
不合格 D 60点未満 0.0 合格と認められる最低限の成績に達していない(授業への出席日数不足および試験の未受験などを含む)

※GP:GPAの算出に用いられるポイント

GPA制度について

GPA(Grade Point Average)とは、学修の成果を客観的な数値で評価するものです。この制度は、欧米の大学で採用している成績評価制度に概ね準拠しています。

GPAの算出方法

4.0×Sの総単位数+3.0×Aの総単位数+2.0×Bの総単位数+1.0×Cの総単位数/総履修登録単位数(D「不合格」の単位を含む)

単位認定

卒業するために必要な最低科目数または単位数

医療技術学部診療放射線学科では、基礎分野科目において必修科目、選択必修科目および選択科目合わせて23単位以上、専門基礎分野科目37単位、専門分野科目65単位、合計125単位以上修得しなければなりません。

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