外国語学科 フランス語コースの授業紹介

フランスの歴史や社会・文化に触れながら意欲的にフランス語を学びます

フランス語の文法や発音を繰り返し学び身につける授業はもちろん、フランスで読まれている新聞を教材に読解力を鍛える授業や、フランスの歴史・政治・社会・スポーツ・娯楽から、家庭事情やブランド品に至るまでさまざまな文化現象について知識を深め考察する授業など、語学の枠を越えた多彩な授業を用意し、学生が継続的に意欲を持って学べる環境を構築しています。

フランス文化論

基礎フランス語

フランス語入門として、日常的な決まり文句など簡単なフレーズを繰り返して発声し、暗唱できるまで徹底的にトレーニング。まずは発音に慣れることに集中し、平行して文法や語彙の学習を行うことで、フランス語の基礎知識と会話の基本表現を学びます。

 

フランス語文法

まずはフランス語の文の仕組みが感覚的に理解できるよう、簡単な題材を読み進め、時には音声を聞いてリスニング力も鍛えます。その後、代名詞のさまざまな種類や用途、動詞の活用に重点を置いて学習し、フランス語の文法に関する理解力を深めます。

フランス語会話

フランス語会話

身近な話題について表現できるようになることを目的とし、文法事項の応用と実践に焦点を当てます。日常会話で基礎文法が実際に使えるように、練習問題を通じて簡単な短文で表現する力を培います。また、フランス語への興味を発展させ、またフランス語圏の人びとと会話ができるようになるには発音(アクセント)が重要であるという見地から、学年終了時には学生がきちんと発音し簡単な会話ができることをめざします。スケッチやグループに分かれてのロールプレイを通じて、教員と学生間や学生同士のコミュニケーションを重視した授業も取り入れるほか、言語だけでなくフランス語圏の生活文化についても学ぶなど、さまざまな角度から言葉を学んでいきます。授業の進め方については、フランス語担当教員同士の連携を深め、他の授業との統合的展開をめざしています。

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