教育目的と3つのポリシー
教育目的と3つのポリシー

日本語予備教育課程の教育目的とポリシー

教育目的

日本語予備教育課程は、建学の精神に則り、大学に入学を希望する外国人留学生を対象として、十分な日本語能力により大学での勉学で成果を上げることができる人材を育成することを目的とする。

3つのポリシー

日本語予備教育課程は、日本留学の成果を生かす能力がある人材の養成を目指している。以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修めたものに対して修了証書を授与する。

  1. 大学での勉学に必要な日本語能力がある。
  2. 日本の文化、経済、社会を理解する能力がある。

修了証書授与に要求される能力を修得するために、日本語予備教育課程は、以下の方針でカリキュラムを編成する。

  1. 読解、文法、会話、聴解、作文等の科目により、日本語の基礎的能力を高める。
  2. 日本事情、日本文化研究等の科目により、日本語の応用的能力を高めるとともに、日本の文化、経済、社会の理解を深める。

日本語予備教育課程は、日本語能力を身につけて日本留学の成果を生かす能力がある人材の養成を目指しています。
高等学校等における学修を通じて、次のような能力・資質を備えた入学者を求めています。

  1. 大学での勉学に必要な日本語能力を身につける意欲がある。
  2. 日本語の習得を通じて日本の文化、経済、社会の理解を深める意欲がある。