公衆衛生学研究科の出願資格

公衆衛生学研究科の2020年度の出願資格をご案内します。

専門職学位課程

次の各号のいずれかに該当する者、または次の各号のいずれかに2020年3月末日までに該当する見込みの者。

(1)大学を卒業した者。

(2)学校教育法第104条第7項の規定により学士の学位を授与された者。

(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者。

(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者。

(5)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることとその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者。

(6) 文部科学大臣の指定した者。

(7) 本研究科の定めるところにより、個別の入学資格審査をもって、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、22歳に達した者。

 

※(7)は、入学資格審査に合格した者が入学試験に出願することができます。入学資格について個別審査を希望する場合は、下記ページをよく読んで手続きを行ってださい。

※ 専門職学位課程1年コースに出願できる者は、次に定める保健医療関係の実務経験を有する者(臨床研修も実務とみなす)。

1年コースの出願に際しては、上記の出願資格の要件を満たし、かつ以下に定める実務経験を有する者が対象となる。

出願資格 実務経験年数 対象となる実務経験

6年制大学卒業者

(医・歯・薬・獣医学部など)

2年以上

病院・診療所等の医療機関、保健医療関係の行政機関や非営利団体、医薬品産業等における実務経験を意味する。

なお、実務経験者に該当するか否かは、上記定義を形式基準としつつ、面接時の個別判断により最終認定するものとする。

医療系修士課程

(薬学・看護学・保健学など)修了者

2年以上

上記以外の修士課程修了者

2年以上
4年制大学卒業者 3年以上
短期大学または専門学校(修業年限3年以上)卒業者で、22歳以上の者

医療技術系国家資格取得後、3年以上

 

博士後期課程

次の各号のいずれかに該当する者、または次の各号のいずれかに2020年3月末日までに該当する見込みの者。

(1)修士の学位または専門職学位を有する者。

(2)外国において、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者。

(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者。

(4)文部科学大臣の指定した者。

(5)本研究科の定めるところにより、個別の入学資格審査をもって、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達した者。

※ 6年制の学部を卒業した者は、入学資格審査の対象となります。

※ (1)取得見込みの出願者については、入学時に資格を得られなかった場合は入学許可を取り消します。

※ (5)は、入学資格審査に合格した者が入学試験に出願することができます。入学資格について個別審査を希望する場合は、下記ページをよく読んで手続きを行ってださい。

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