医療技術学研究科の出願資格

医療技術学研究科の2018年度の出願資格をご案内します。

博士前期(修士)課程

■視能矯正学専攻 ■看護学専攻 ■救急救護学専攻 ■柔道整復学専攻

次の(1)~(8)のいずれかに該当し、かつ下表の該当する免許を有する者、もしくは2018年4月入学時に取得見込である者。

■診療放射線学専攻 ■臨床検査学専攻

次の(1)~(8)のいずれかに該当し、かつ下表の該当する免許を有する者、もしくは2018年4月入学時に取得見込である者。ただし、下表の該当する免許を有さない者であっても、指導を希望する教員との事前相談で適性が認められた場合は出願できます。

(1)大学を卒業した者(2018年3月卒業見込の者を含む)。
(2)大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者または2018年3月までに授与される見込の者。
(3)短期大学または専門学校を卒業し、出願する専攻に該当する免許を取得後、3年以上の臨床経験を持ち、本大学院において個別の入学資格審査により認められた者(2018年3月までに臨床経験3年に該当する見込の者を含む)。
(4)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、文部科学大臣指定専修学校専門課程に限る。)を修了した者または2018年3月までに修了見込の者。
(5)外国において学校教育における16年の課程を修了した者または2018年3月までに修了見込の者。
(6)外国の学校が行う通信教育を我が国において履修することにより当該国の学校教育における16年の課程を修了した者。 
(7)文部科学大臣の指定した者。
(8)2018年3月31日現在で満22歳以上の者で、本大学院において個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者。

専攻 免許
視能矯正学 視能訓練士
看護学 看護師・保健師・助産師のいずれか
診療放射線学 診療放射線技師
臨床検査学 臨床検査技師
救急救護学 救急救命士
柔道整復学 柔道整復師

【注意】
1. 出願に際しては、出願資格に関わらず指導を希望する教員との事前相談が必要です。
2. 出願資格(3)および(8)該当者は、教員との事前相談後に「個別の入学資格審査」を行い、認められた者のみが出願できます。
3. 卒業、修了、学位授与、臨床経験年数が見込での出願者については、2018年4月入学時までに出願資格を得られなかった場合は、入学許可を取消し、入学検定料を除く納入済みの金額を返還いたします。ただし、返金時に発生する振込手数料は出願者の負担となります。
4. 視能矯正学・看護学・救急救護学・柔道整復学専攻の免許取得見込での出願者については、2018年4月入学時までに免許を得られなかった場合は、(3)に準じます。

【社会人の方へ】
入学後も引き続き勤務を続ける方等に対し、教育上特別措置の必要があると認められた場合には、夜間その他特定の時間または時期において、授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがあります。また、標準履修年限を超えての計画的な履修(長期履修)を許可することがあります。「指導を希望する教員との事前相談」の際に十分にお打合せください。

博士後期(博士)課程

■視能矯正学専攻 ■看護学専攻

次の(1)~(7)のいずれかに該当し、かつ下表の該当する免許を有する者、もしくは2018年4月入学時に取得見込である者。

■診療放射線学専攻 ■臨床検査学専攻

次の(1)~(7)のいずれかに該当し、かつ下表の該当する免許を有する者、もしくは2018年4月入学時に取得見込である者。ただし、下表の該当する免許を有さない者であっても、指導を希望する教員との事前相談で適性が認められた場合は出願できます。

(1)修士の学位を有する者(2018年3月までに取得見込の者を含む)。
(2)大学評価・学位授与機構により修士の学位を授与された者、または2018年3月までに授与される見込の者。
(3)大学を卒業し、出願する専攻に該当する免許を取得後、5年以上の臨床経験を持ち、本大学院において個別の入学資格審査により認められた者(2018年3月までに臨床経験5年に該当する見込の者を含む)。
(4)外国において修士の学位、またはこれに相当する学位を得た者。
(5)外国の学校が行う通信教育における授業科目をわが国において履修し、修士の学位に相当する学位を授与された者。
(6)文部科学大臣の指定した者。
(7)2018年4月1日現在で満24歳以上の者で、本大学院において個別の入学資格審査により修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者。

専攻 免許
視能矯正学 視能訓練士
看護学 看護師・保健師・助産師のいずれか
診療放射線学 診療放射線技師
臨床検査学 臨床検査技師

【注意】

1. 出願に際しては、出願資格に関わらず指導を希望する教員との事前相談が必要です。
2. 出願資格(3)および(7)該当者は、教員との事前相談後に個別の入学資格審査を行い、認められた者のみが出願できます。
3. 学位授与、臨床経験年数が見込での出願者については、2018年4月入学時までに出願資格を得られなかった場合は、入学許可を取消し、入学検定料を除く納入済みの金額を返還いたします。ただし、返金時に発生する振込手数料は出願者の負担となります。
4. 視能矯正学・看護学専攻の免許取得見込での出願者については、2018年4月入学時までに免許を得られなかった場合は、(3)に準じます。


【社会人の方へ】
入学後も引き続き勤務を続ける方等に対し、教育上特別措置の必要があると認められた場合には、夜間その他特定の時間または時期において、授業または研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがあります。また、標準履修年限を超えての計画的な履修(長期履修)を許可することがあります。「指導を希望する教員との事前相談」の際に十分にお打合せください。

個別入学資格審査のご案内

出願資格についての個別審査を希望する場合、下記ページをご覧ください。

指導を希望する教員との事前相談について

出願を希望する方は、学外出身・学内出身(在学中も含む)を問わず、出願に先立ち必ず希望分野の指導教員と入学後の研究・教育について相談が必要です。指導を希望する教員が決まりましたら、各専攻の出願先(板橋キャンパス事務部教務課/宇都宮キャンパス学生サポートチーム)までメールにてお申込みください。

1. 事前相談該当者について

医療技術学研究科に出願を希望する者は、学外出身・学内出身(在学中も含む)を問わず、全員事前相談を受けてください。

2. 指導を希望する教員について

3. 期間について

余裕を持って、出願開始の1カ月前までに事前相談を受けてください。

4. 申込方法について

各専攻の出願先(板橋キャンパス事務部教務課/宇都宮キャンパス学生サポートチーム)に、以下の必要事項を明記の上、メールにて申込んでください。

【メールタイトル】「医療技術学研究科 事前相談希望」

【必要事項】①氏名(カナ)、②志望専攻科・課程、③志望する分野、④指導を希望する教員名、⑤連絡先(電話番号、メールアドレス)

5. 提出書類について

特に必要ありません。ただし、専攻より提出を求められる場合もありますので、その場合は別途必要書類をご連絡いたします。

長期履修について

長期履修とは、社会人等に配慮し、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し課程を修了することです。

博士前期(修士)課程 博士後期(博士)課程

修業年限

(カッコ内は在学年限)

3年(4年) 4年(6年)
学費 標準修業年限の総額を長期履修許可年限で除した額を1年間の学費とします。(別途、年数分の保険費が必要です。)

申請時期および

履修期間の変更

長期履修を希望する方は、出願時に申請をしてください。入学後の申請はできません。
なお、長期履修期間の変更は1回限り、1年間の短縮が可能です。
申請方法 (1)各専攻出願先(板橋キャンパス事務部教務課/宇都宮キャンパス学生サポートチーム)より「長期履修申請書」を取り寄せてください。

(2)「長期履修申請書」に必要事項を記入してください。「申請理由」欄には長期履修を希望する具体的な理由を明記ください。また、「指導を希望する教員との事前相談」の際に、十分お打ち合せの上、指導予定教員の意見ならびに承認印を得てください。「長期履修申請書」は出願時に提出してください。

※詳細は各専攻出願先にお問合せください。

キーワードで検索