観光経営学科のゼミ
観光経営学科のゼミ

専門分野

観光まちづくり論、観光事業

主な研究内容

観光まちづくりから人の気を惹く観光事業を提案し、現場でのさまざまな体験を重ねることで、実現化をめざしています。

ゼミ紹介

最近のテーマは「観光まちづくり」「観光事業推進」「子どもの観光教育」の3つ。グループワークを主体に、まちづくりへの提案を行うとともに、現場でのさまざまな体験を重ねています。本ゼミに参加することによって、「物の見方や捉え方」「実現に至る過程」等の修得が可能であり、マニュアル思考から脱皮することで、就職の際の特徴づけ、差異・個性的な体験を語ることができます。「楽しくなければ長つづきしない」をテーマに、絶えず新しいことに向かい楽しみながら主体的に創造的な思考を迷走できるゼミです。また、失敗を重ねることも大切です。失敗することを恐れては何の進歩もありません。自分だけの価値観だけからの発想に基づく小さな失敗の結果、学生は、観光・集客の基本である「人の気持ちに寄り添うことの大切さ」について考え始めることにつながると思っています。

ゼミの様子

ゼミの様子01
ゼミの様子02
ゼミの様子03

担当教員

大下 茂教授

関連リンク

Dr.Shige Laboratory

専門分野

ツーリズム産業の深掘り

主な研究内容

  • 訪日外国人旅行
  • 日本人の海外旅行
  • テーマ別観光
  • まちづくりと観光

ゼミ紹介

  • グループごとに研究テーマを決めて深掘りします。年度末に研究報告書を作成し、ゼミの活動内容とともに製本します。
  • 業界の最新情報を授業ごとに毎回回覧して共有します。
  • キャリア設計を考えて、希望によりJTBグループおよび関係会社・組織を訪問します。(月曜の4限以降)
  • 希望者は夏休みにバリ島、春休みにベトナム合宿を行います。JTBの現地支店を訪問してレクチャーを受けます。
  • 春休みの間は、業界情報・就活情報などをEメールで送信します。

ゼミの様子

ゼミの様子01
ゼミの様子02
ゼミの様子03

担当教員

長谷川 保宏教授

専門分野

安全システム(リスクマネジメント)、交通論(鉄道工学)

主な研究内容

鉄道、バス等交通ビジネスの安全・経営改善の研究をしています。

ゼミ紹介

本ゼミでは鉄道・バスなど陸上交通のサービス、ビジネスに関する安全システム・企業経営の改善を主なテーマとして、学生自らが研究テーマおよび研究対象を決めて、さまざまな課題から学ぶ「アクティブ・ラーニング」を推進します。(グループ研究・個人研究は問いません。)
活動過程で真剣な討議を実施、他者意見を聞き、研究に新たな気づきを得て、もう一工夫する作業をします。スキルとしては新QC7つ道具、KT法、ガントチャート他を使用する機会を設け、卒業後に遭遇する課題解決・重要案件のブレークスルー・生き残るためのイノベーションにつなげて行きます。最後に1年間の集大成として、発表会で研究成果を発表し、プレゼン力を養成します。

担当教員

岡﨑 雅幸教授

専門分野

サービス産業の経営戦略 ・マーケティング

主な研究内容

航空ビジネスの経営戦略とマーケティング

ゼミ紹介

本ゼミでは航空会社や旅行会社、宿泊施設や飲食店など、あらゆるサービス産業の分析と研究に取り組みます。しかしその研究成果を発表する、そしてその内容を理解してもらうためには「簡単な言葉」で、「分かりやすく」、「論理的」に説明することが求められます。このことは社会人として活躍するためにも重要なファクターであり、春学期は論理的思考やレポート作成スキルを習得できように進めています。また秋学期は実際にチームでテーマを決め、調査研究を重ね、ゼミ内で発表し合うことによって説得力のあるプレゼンテーションスキルの向上をめざしています。

担当教員

宮﨑 弘基教授

専門分野

ホスピタリティマネジメント論

主な研究内容

あらゆるホスピタリティ産業のヒト、モノ、しくみがどのように顧客満足につながるのかを探求します。

ゼミ紹介

本ゼミでは、メンバーの興味に沿って、宿泊業、飲食業、旅客業、エンターテインメント業などホスピタリティ産業の課題を見つけ、改善の方法を研究します。前期の半ばにはチームに分かれてテーマを決め、後期はレポート作成、パワーポイント発表を行い、優秀なチームは学内発表会をめざします。

〇ホスピタリティ産業についての知見を広げ、「伝える力」(読む・書く・聴く・話す)を磨きます。具体的には新聞や雑誌等の資料を読んで討議し、文章を書くことを繰り返すと必ず自分の言葉で話せるようになります。
〇就活のためのメールや言葉遣いの指導、希望に応じて、自分の強みを知るための個別ヒアリングも行います。ひとつのテーマを探求して表現する経験を重ねて、自分をいきいきと語れる人になってほしいと願っています。

担当教員

山中 左衛子教授

専門分野

地域経営(エリアマネジメント論)、市民協働・まちづくり論

主な研究内容

キャンパス周辺地域での実践的取り組みを通した地域経営
多様な主体(自治会・市民グループ・市役所等)と連携した、持続可能な地域づくり、SDGsの実践

ゼミ紹介

近年、学生の活動をまちづくりに生かす試みが活発化し、「大学の地域貢献」が注目される一方、キャンパス周辺のニュータウン地域でも少子高齢化や人口減少に伴いコミュニティの再構築が問われています。
本ゼミでは、地域の課題を学び、学生目線で考え、地域交流・貢献に向けた提案と実践(試行)により課題解決力を養います。地域の多様な主体との協議を重視し、臨機応変の実践力、グループ活動に大切なコミュニケーション力を高めます。地域の人達と楽しく活動し、誇りと愛着の感じられるまちづくりをめざします。 情報発信を武器に、実践と情報のハイブリッドで展開します。また、自治会や市役所等との信頼関係のもとで空き家活用など具体の取組みの可能性も広がっており、これらに楽しく真剣に取り組むゼミ生に期待します。

担当教員

今野 久子准教授

関連リンク

Youtube - 【公式】今野ゼミチャンネル
インスタグラム - 帝京大学 今野ゼミ
HP - 今野ゼミ×南百草園

専門分野

観光行動論、消費行動論

主な研究内容

  • 観光者の行動とその背景要因
  • 消費者の行動とその背景要因
  • レジャーの魅力

ゼミ紹介

観光やレジャー産業における消費者の行動について調査研究を行います。以下のようなステップを経て、自分にとって必要な情報を集める「情報収集力」、データを客観的な視点で分析する「分析力」、プロジェクトを企画し実行する「実行力」を養うことをめざします。

  1. グループごとに自分たちで研究テーマを考え、「きっとこうだろう!」と思う仮説を立てる。
  2. 仮説を検証するためのアンケート調査を作成し、実施する。
  3. Excelなどを活用し、アンケート調査で集めたデータを集計・分析する。
  4. アンケート調査の結果をもとに、自分たちで立てた仮説があっているか検証する。
  5. 成果物として、調査結果の報告資料を作成し、発表する。

担当教員

花井 友美准教授

専門分野

観光交流型まちづくり、歴史文化資源の観光活用

主な研究内容

地域の歴史文化資源を活用した観光交流型まちづくりについて考えます。

ゼミ紹介

現在の観光は、地域の歴史文化資源を活用することが重要な課題になっています。また、こうした地域資源を見出し、活用することが地域づくりにもつながっていきます。どこの地域でも活用できる地域資源があります。「何もない」ということは、まずありません。気づかれない資源を掘り起こし、磨き上げていくことが肝要と思われます。ただ、その価値を下げてしまうような活用、すなわち「収奪型」の活用をしてしまうことは、本末転倒です。特に文化財を対象にするときは、注意をしなければなりません。この演習においては、こうしたことを前提に、これからの「観光」というものを考えていきます。ぜひ、みなさんと一緒に考え、討議をして、新たな方向性を見出していければ、と思います。

ゼミの様子

ゼミの様子01
ゼミの様子02
ゼミの様子03

担当教員

小笠原 永隆准教授

専門分野

観光社会学、観光文化論

主な研究内容

  • ポピュラーカルチャーと観光
  • 観光と文化的真正性

ゼミ紹介

本ゼミでは、「ポピュラーカルチャー」と「観光」を共通のテーマとして発表と議論を行い、自分が興味を持っている分野に対する理解を深めていく一方で、調べた結果を分かりやすくプレゼンテーションできる能力を身につけるように学習します。ポピュラーカルチャーは、映画などからスポーツやファッションに至るまで幅広い領域を含みます。ただし、本ゼミではそうした文化を「消費者」として見つめるのではなく、「研究者」の立場から考察することをめざします。そのため、①該当分野を学術的に考察した文献を読む、②その中で独創的な研究テーマを見出す、③そのテーマに関して調査を行いその内容を発表する、という段階で学習を進めていきます。

担当教員

権 赫麟講師

専門分野

観光地理学

主な研究内容

地域資源を活用したフード・ツーリズムの展開と地域振興

ゼミ紹介

このゼミでは観光資源としての「食」の在り方とその背景にある歴史や文化、人びとの暮らしとの関係について地理学的な視点から考えていきます。また、それらの学びを通してフード・ツーリズムの楽しさや面白さ、そして重要さを、発表や記述などさまざまな手段を通して人びとに伝えることをめざします。具体的にはフード・ツーリズムに関する文献の輪読とディスカッションのほか、グループごとにテーマを設定してフード・ツーリズムに関する研究を行います。また、適宜フード・ツーリズムの現場に足を運び、より実践的な理解を深めていきます。さらに、それらの活動を通して(卒業)論文の書き方や研究発表の仕方などについても学習します。

担当教員

飯塚 遼講師

関連リンク

researchmap|飯塚遼