国際経済学科のゼミ
国際経済学科のゼミ

専門分野

世界の自動車産業研究

主な研究内容

自動車産業を俯㬚したうえで、主要メーカーをグループワークで研究

ゼミ紹介

グループワークで、各が担当する自動車メーカーを研究することで、各社の沿革・現状や財務状況を理解し、そのうえで成長へ向けた仮想戦略立案を試みます。これによって業界情報収集、財務分析や戦略立案の手法を学び、同時に、グループ毎に調査・検討・発表・報告を繰り返すことで、総合的なコミュニケーション能力の素養を図ります。研究対象となる自動車業界は、世界中で熾烈な販売競争を繰り広げながら、次世代自動車や自動運転、新素材等の開発に注力してグローバルな覇権争いの渦中にあり、経済全体への大きな影響力や、日々の進化が極めて興味深いと考えられます。ほかに、主要時事問題や英語を取り上げ、就活を前にした学生のレベルアップを図ります。

ゼミの様子

ゼミの様子01
ゼミの様子02
ゼミの様子03

担当教員

石川 正史教授

専門分野

経済・金融・経営全般、就職・社会で役立つ知識

主な研究内容

とにかく「就職力」の強化、人生において重要な「就職」の「成功」が目標。
経済・金融・経営全般が研究範囲。まず基礎力を付け、現在進行中の経済・金融・経営を分析・検討。

ゼミ紹介

メガバンクに27年勤務し、リテール、法人担当、海外勤務、そして専門の調査から金融機関の経営まで経験、さらに実際に「就職面接官」を長年経験。それらの経験に基づき、学問をベースとしながらも、「就業力」、つまり「就職に役に立つ知識」を実践的に身につけ、優良企業への就職をめざす。途中、「ES」の書き方や「面接」の実践型指導も実施。「就職」の成功のため、極力無駄を省いた。毎回「日本経済新聞」を読込。現実の経済・金融・経営の記事を分析・検討しながら、強みとなる各人の専門研究を推進。〈博士(経済学)・元三菱UFJ銀行企画部経済調査室等勤務(エコノミスト)・元慶應義塾大学経済学部等非常勤講師〉

担当教員

宿輪 純一教授

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関連リンク

社会貢献公開講義宿輪ゼミ

専門分野

貨幣・金融論

主な研究内容

  1. 貨幣・金融論
  2. アメリカ経済論
  3. 景気変動論

ゼミ紹介

今年度のゼミは、ZOOMで実施しています。春学期は個人研究を行い、中間報告をパワーポイントで発表し、レポートを作成しました。主な研究テーマは、仮想通貨、電子マネー、日米の金融政策、貨幣論などです。秋学期は他ゼミとのインゼミをZOOMで実施する予定です。その準備のため、グループ活動も積極的に実施していく予定です。2021年度も個人研究発表、グループ活動、インゼミの実施を通して、発表能力、コミュニケーション能力の向上を図りたいと考えています。

担当教員

柴田 德太郎教授

専門分野

金融論、経済政策論

主な研究内容

金融論、国際金融論では、近年の日本、海外諸国の金融経済政策とその相互作用に注目しています。

ゼミ紹介

2021年度は、基本的なゼミの進め方を次のようにします。

  • テキストブックは、学期の初めに配布します。これを輪読していき、担当部分を発表、ゼミ生で議論しながらゼミを進めていきます。経済以外の話題についても取り上げます。春学期は、ゼミナール日本経済入門(日本経済新聞社)、秋学期は、ゼミナール国際経済学入門(同社)および二村個人の著書、最新の金融・国際金融の資料等を使います。
  • 将来の方向をそれぞれ考える時期です。就職、留学などを考えていると思います。個別相談に応じます。
  • 要望があれば、チームを編成し、日銀グランプリまたは日経ストックリーグに挑戦します。
  • また、夏期にゼミ合宿を実施します。
    ゼミ生の選抜の方法(今年度は新型コロナウイルス感染への危険も考慮しZoomを活用します)。
  • ゼミのオンライン交流会を10月14日(水)の昼休み12時30分から13時30分、10月21日(水)の昼休み12時30分から13時30分に実施します。ZoomのIDおよびパスワードは、私の下記の個人メールにお問い合わせください(9月中下旬にはお知らせできると思います、また、掲示板、経済政策論Ⅱにも掲載する予定です)。
  • 第1回目の志望人数が18名以下であれば基本的には全員受け入れる予定です(ただし、一次オンライン面接11月13日(金)12時30分から13時30分および15時から16時は必ず受けてください)。このオンライン面接はZoomを用いて行います。このIDとパスワードを志望学生に伝えますが、念のために、私の個人メールに問い合わせてください。
  • オンライン交流会、オンライン面接のID、パスワードについて、また何か質問があれば、futamura@main.teikyo-u.ac.jpまで。直接、対面でゼミへの質問、対面面接の要望がある場合には、同メールアドレスに連絡ください。

担当教員

二村 英夫教授

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専門分野

金融論、IT戦略論

主な研究内容

SDGs(持続可能な開発目標)に関する学融合(文理融合)

ゼミ紹介

本ゼミでは、4つの博士号を持つ教員が、ビジネスと社会、政治、経済等幅広い問題へのリサーチを通し、異文化理解、国際感覚を持った能力、社会課題の解決力を鍛錬します。具体的には、①日本、南アジア(インド、バングラデシュ等)、アフリカをはじめとする世界をフィールドに、SDGsの研究・実践に取り組みます。②その際、金融、国際化、IT(AIを含む)を重要アイテムと位置付け、学修に励み、③獲得した能力を通して、質の高い議論の出来る場を提供するとともに、実戦への応用を支援します。特に、ゼミ生には、社会の如何なる環境下においても、社会に出て活躍できるよう、よりよい意思決定・行動力の涵養に努めます。

担当教員

吉岡 孝昭教授

関連リンク

海外研究活動

専門分野

アジアの国々の経済研究

主な研究内容

経済成長著しいタイ、ベトナム、フィリピン、インドネシアなど東南アジアの経済について学んでいきます。

ゼミ紹介

日本経済との関係も深い東南アジアの人びと共に働くことを想定して、東南アジアに関する知見を深めていきます。ゼミ活動の中では、プレゼンテーションの仕方、建設的なコメントの仕方など、社会人となった時に役立つスキルも磨いていきます。主体的にゼミ活動に参画しようとする意欲のある学生を歓迎します。

担当教員

玉置 知巳教授

専門分野

マクロ経済学 日本経済論

主な研究内容

戦後の日本経済に関するマクロ経済学的視点からの分析

ゼミ紹介

本ゼミでは日本経済の概論的なテキストを用いて、日本経済やマクロ経済の知識を身につけるとともに、経済学的な分析視点に基づく思考力を鍛錬しています。また、そのプロセスで行われる情報の収集・分析やレジュメの作成、プレゼンテーションを繰り返し行うことで、これからの人生で必要となる「社会人としてのコミュニケーション能力」を磨いていきます。最初のうちはゼミ生も戸惑うことが多いようですが、回数を重ねるごとに落ち着きを取り戻し、後期にもなると、質疑応答の中で笑顔がこぼれることも少なくありません。まさに「習うより慣れろ」の実践の場であると言えるでしょう。

担当教員

鈴木 拓准教授

専門分野

起業家精神、急成長イノベーティブ企業の成功秘訣

主な研究内容

新規開業企業、ビジネス・エコノミクス、アントレプレナーシップ

ゼミ紹介

本ゼミでは、優良企業の創業者・経営者、また新規事業を起こして活躍する人(アントレプレナー・起業家)の経済活動に焦点を置き、スタートアップや成長する企業の成功秘訣並びに、起業家社会の構築による日本経済の活性化の可能性について研究します。春学期は、企業家精神や成長する企業の経営戦略について経済学的な視点から学び、調べたい企業・業界についてチームで情報収集・分析・プレゼンを行います。秋学期は、チームを再編成し、就職したい業界の動向や最も関心のある企業の成功秘訣について研究します。一番良くできたチームの研究成果を学内・学外の成果報告会で発表します。

担当教員

カン・ビクトリヤ准教授

専門分野

アジア経済論、開発経済論

主な研究内容

グローバリゼーション下における途上国の産業政策のあり方

ゼミ紹介

日本とその他アジア諸国との経済的結びつきは近年高まっており、日本経済についても、アジア諸国との経済的・政治的関係を無視して論じることはできなくなっています。また、アジアとのビジネスを行っている日本の企業も非常に多く、アジアに関する知識を身につけることの意義や重要性は高くなっています。したがって本ゼミでは、アジアの経済・政治・歴史・文化等について、グループワークや輪読等を組み合わせながら、理論的・実証的に学ぶことを主眼とします。

担当教員

落合 亮講師

専門分野

国際経済、ヨーロッパ経済(史)

主な研究内容

ヨーロッパにおけるさまざまな経済事象・経済活動に関する研究(歴史研究)

ゼミ紹介

本ゼミでは、「現代ヨーロッパの経済と企業」を共通テーマとしてテキストの輪読を行い、関心をもったテーマについて個人報告を行ってもらいます。とりわけヨーロッパ経済あるいはEU経済を学ぶことによって、国際的な視野を身につけるとともに、資本主義的市場経済の多様性に対する理解を深め、日本経済やアジア経済の将来像についても考察することができるようになることを目的としています。さらに、資料の作成と発表(「調べる」「まとめる」「伝える」)を行うことによって、プレゼンテーション能力を養い、討論に参加することによって、コミュニケーション能力を養うことも目的としています。

担当教員

田中 延幸講師