経済学科のゼミ
経済学科のゼミ

専門分野

SNS、ビジネス戦略

主な研究内容

SNS、データ・マイニング、AI等を利用した新しいビジネスの研究

ゼミ紹介

全体として、社会人に必要とされる企画能力、調査能力、プレゼン能力の育成を目的とします。前期前半は書籍輪読によるプレゼン能力育成を行います。前期後半は、グループ学習によって、テーマの選択、調査の分担、リレープレゼンを実施し、コミュニケーション能力とプレゼン能力の向上をめざします。後期前半は、自由テーマによる個人プレゼン、後期後半は、グループ学習による企画から報告までのビジネス・シミュレーションを行います。また、プロの外部講師を招聘して、業界の特色についてレクチャーしていただき、就活に備えます。そのほか、合同ゼミ参加、大学祭出店、ゼミ合宿、ゼミライブなどのイベントが予定されています。

ゼミの様子

ゼミの様子
ゼミの様子02

担当教員

小島 寛之教授

専門分野

経済発展論

主な研究内容

インド経済に焦点をあて、インドがさまざまな課題を抱えながら、中国同様に日本を抜く経済大国になれるかを分析・予測します。

研究室紹介

43年前の1972年9月29日、田中角栄、周恩来両首相が握手を交わし「日中国交正常化」が実現しました。この時点で、いずれ中国経済が日本経済を抜いて世界第2位の経済大国になると予言した人はいなかったと思います。インド経済には、規制大国、インフラ不足、過保護な労働法、多宗教国家が抱える深刻な社会問題等、行く手には難問が山積しています。
本ゼミでは労働人口が圧倒的に若いこと、中間所得層が着実に拡大していること、インド人の優秀さ等、明るい材料にも注目して、活発な議論を行ないます。

担当教員

佐々木 俊彦教授

専門分野

財政学、地方財政論

主な研究内容

地方独自課税(森林環境税、宿泊税など)の理論と現実に関する研究

ゼミ紹介

本ゼミの目的は「実社会で必要不可欠な能力を実践的に修得する」ことである。
公務員・民間研究員の経験を踏まえると、実社会では、組織(企業・役所など)の新たな企画を組織全体で決定するため、①基礎データの収集・分析→②プレゼン資料の作成→③役員会等でのプレゼン&質疑応答→④企画書の完成、という一連の業務が日々繰り返し行われている。
本ゼミでは、「③プレゼン&質疑応答」に焦点を当て、これら一連の業務能力の修得を実践的に行う。具体的には、教材の章ごとに担当者(発表者・討論者)を決め、担当部分の資料を作り、これに基づき発表・討論を行う。教材は、経済・財政に関する新書(200字程度)を用いる。

担当教員

高井 正教授

専門分野

証券論、証券市場論

主な研究内容

  1. 金利・為替動向をフォロー
  2. 企業収益動向をフォロー
  3. 内外政治動向のフォロー

ゼミ紹介

「金融資産のないものは作り、ある者は減らさない」という議論からスタート。貯蓄から資産形成の時代と言われるが各家計は現預金の比重が大きく、この現状を打破する方法を議論する。
有価証券投資の魅力について学ぶ、とりわけ株式投資について理解を深め、株式の個別および分散投資の手法を学び、模擬ポートフォリオを構築することなる。
個別の銘柄を保有することで、株式投資に関する付随的事情を学ぶ。 我が国の旧態依然たる株主総会や株主優待などの特殊性は、閉塞感や制度疲労の見られる資本主義をむしろゾンビのように延命するのではないかという仮説で、検証してみたい。 1900兆円の個人金融資産のうち52%が現金・預金,株式保有は9%程度であるが、上場株の比率はさらに低い。東証時価総額600兆円のうち120兆円が日本の個人の保有であろう。個人が保有する現預金の一部を株式投資にすることで、日本資本市場の体質改善ができるのではないかとの認識で、資産運用を学ぶ。

担当教員

山本 博幸教授

関連リンク

山本博幸オフィシャルサイト

専門分野

人材育成・グローバル人材の研究

主な研究内容

グローバル人材とはどのような人材のことを言うのだろうか、ローバル人材に必要な資質とは何なのか、また日本企業はなぜグローバル化の推進を必要としているのか、かつグローバル人材をどのように育成しているのか等を研究する。

ゼミ紹介

■前期ゼミ4つの柱

①教科書講読および資料を読み、ゼミ生でディスカッションを通してグローバル人材についての考え方を整理します。②実体験に基づいたケース・スタディを通してグローバルな物の考え方を修得します。③実社会での経験をふまえた事例を通して社会人としての基本を学びます。④グローバルに働いている人を招き特別講義を行います。

以上4点を通して「私が考えるグローバル人材とは何か」というテーマでレポートを書き、ゼミ生自身の言葉でグローバル人材とは何かを語れるようします。

■後期ゼミ4つの柱

①教科書講読および資料を読み日本企業がなぜグローバル化を推進するのか、その背景と課題を理解します。②日本のグローバル企業を訪問しグローバル化推進状況およびグローバル人材の育成について学びます。③グローバルに働いている人を招き特別講義を行います。④ゼミ員のプレゼンテーションスキルを反復練習で磨きます。

以上4点を通して「我が国企業のグローバル化とグローバル人材の育成」というテーマでプレゼンテーションを行い、我が国企業が推進しているグローバル人材について十分に理解を深めてもらいます。

担当教員

前川 正教授

専門分野

企業就職対策

主な研究内容

就職観点からの企業分析、説得力があり独自性のある志望動機と自己PRの作り方の研究

ゼミ紹介

企業への就職について皆さんと一緒に考えます。自分にとって良い企業とは、そして、その企業の成長性、安定性、収益性はどうなのか、待遇とキャリアパスのイメージはどうなのか、といったことを徹底的に調査して、ゼミの中で議論します。また、志望動機や自己PRはどの様にすればより説得力をもつのかをキッチリと理解したうえで、具体的に志望する企業向けの志望動機と自己PRを作成する段取りを研究していきます。決して、就職対策攻略を覚えていくわけではなく、現在の企業がどういう経営状態にあるのか、そしてどの様な人材を求めてどの様に育成していくのか、その背景にある企業理念や企業文化はどういった物なのか等を把握した上で、論理的に就職対策を考えていきます。ゼミの運営は私の講義が半分、そして講義を踏まえて3から6名のグループにおいて討議をしてもらい、各学期において2回ほどゼミ内で発表して皆で議論をして、知識を共有していきます。私の講義、グループ内討議等全て、具体的な企業を採り上げて研究して参ります。各学期で4社から12社程度を企業研究をして、それぞれの企業に対する志望動機、自己PR等の作成を行います。これらを通して、実際の就職活動においても企業研究、当該企業に対する説得力があり独自性のある志望動機や自己PRを作成できるよう、ゼミ生一同で研究します。

担当教員

井上 一郎教授

専門分野

日本経済論、イノベーション論

主な研究内容

イノベーション(技術革新)が日本経済や産業の成長におよぼすインパクトに関する研究

ゼミ紹介

春学期においては、イノベーションやそれによって新たに導入された耐久消費財(洗濯機、冷蔵庫、テレビなど)によってわれわれの生活が一変したとされる高度成長期を取り上げて、イノベーションが日本経済にもたらしたインパクトについて学びます。続く秋学期では、世界に大きなイノベーションの波(第4次産業革命)を生み出しつつあるといわれるAI(人工知能)の動向を学び、AI導入が日本経済にどのようなインパクトを与えるかについて、メンバー間で議論しながら考えます。そのうえで、就職活動を控えたゼミ生が、めざす業界、職種をターゲットとしてAI導入の影響などを考察するレポートを作成します。

担当教員

冨田 秀昭教授

専門分野

日本経済

主な研究内容

日本経済、アジア経済、日本と東アジアの基幹産業、地域医療

ゼミ紹介

『池上彰のやさしい経済学1,2』(日本経済新聞出版社)をテキストにグループ単位で日本経済について学びます。私は日本経済新聞社に31年勤務し、鉄鋼、電機、自動車、コンピューター、航空、旅行・テーマパークなど日本の基幹産業と自治体の最前線を取材した経験を生かして、日本経済の「光と影」についてデータと実感に基づいてお伝えします。①グループでテキストの要点や疑問点をパワーポイントにまとめる共同作業を通して「協調性」を②みんなの前で発表することで社会人に不可欠な「プレゼンテーション能力」を③グループ同士のQ&Aで物事を「批判的に考える力」「洞察力」を――高めるのが狙いです。

ゼミの様子

ゼミの様子01
ゼミの様子02
ゼミの様子03

担当教員

江本 伸哉教授

専門分野

日本経済論、経済政策論

主な研究内容

デジタル化や少子高齢化の下での日本の企業や産業の動向および課題について研究

ゼミ紹介

本ゼミは、企業、労働、産業、経済政策など日本経済の幅広い分野を対象としていますので、極力、ゼミ生の関心分野に応じて研究がすすめられるように配慮します。
春学期には、ゼミ生の関心分野を中心に複数の図書(1冊は「景気の見方」などがわかる日本経済に関する基本的テキスト)を輪読する予定です。秋学期の前半は、4名程度を1グループとして、グループごとにテーマを決めて研究をすすめ、その成果について発表を行います。秋学期の後半は、ゼミ生各自が関心のある産業や企業などについて個人研究をすすめ、その結果の発表を行います。
自由な雰囲気のなかで、活発で自由な意見交換ができるゼミの運営をめざします。

担当教員

井内 正敏教授

専門分野

国際経済問題、国際企業経営

主な研究内容

グローバル化、デジタル化の中での日本経済や企業についての研究

ゼミ紹介

日本のソニーはなぜアップルに負けたのか。グローバル化が進み、空洞化が進む日本はどうすれば復活できるのか。本ゼミのテーマは、経済のグローバル化、デジタル化が進む中での日本の構造改革です。班対抗で月に1度のペースでプレゼンテーションやスピーチを競い合う形で、一年かけてテーマの研究を深めます。学生はさまざまなメンバーと大会に向けてゼミの日以外も週1、2回集まって勉強会を行うことで、知的作品を共同で作り上げるノウハウや、互いに協力関係を築くコミュニケーション能力を身に着けていきます。それらを通じて、ビジネスの現場で求められる専門分野について深く学ぶ力、チームへの貢献力を身に着けることが、本ゼミの最終目標です。

ゼミの様子

ゼミの様子01
ゼミの様子02

担当教員

堀内 英次准教授

専門分野

財政学、地方財政論

主な研究内容

国・地方自治体の政策や制度についての調査研究

ゼミ紹介

本ゼミでは、財政学の視点からさまざまなテーマを皆で研究します。資料の収集、調査、データ分析、プレゼンテーションに関する参加者の能力を鍛えることが本ゼミの目的です。春学期では、グループでの輪読や発表を行います。春学期の最後には、グループによる研究報告を行います。秋学期では参加者が自分でテーマを見つけて、研究発表をします。担当教員は、財政学、地方財政論を研究しています。そのため、財政や自治体の政策に関する問題をゼミで取り上げる予定ですが、参加者の関心に沿って柔軟に演習をすすめていく予定です。人前で発表することや、文章を書くのを過度に怖がる必要はありません。心配いりません、必ずできるようになります。

担当教員

古市 将人准教授

関連リンク

reseachmap|古市将人

専門分野

ゲーム理論

主な研究内容

コミットメントの導入によりゲームの結果がどう変わるかの分析

研究室紹介

ゲーム理論とは戦略的状況(ゲーム的状況ともいう)における人間の意思決定の分析を行うツールである。ここで「戦略的状況」とは、自分の利害が、自分自身の行動に左右されるだけでなく、他人の行動にも左右される状況のことを指す。囲碁や将棋であれば、勝ち負けを決定するのは、自分の行動はもちろん、相手の行動にも依存することは容易に理解できるだろう。オンラインゲームにしても、なんらかの形でゲーム内で他の人と対戦するときには、同じく戦略的状況といってよい。普段我々が直面する意思決定問題の大半は戦略的状況である。日常生活における行動基準をあたかも将棋を指しているかのように論理的に考えれば、それはゲーム理論である。

担当教員

石井 良輔准教授

専門分野

アジア経済、開発経済学

主な研究内容

アジア各国と日本との関係を、主に経済面から研究します

研究室紹介

発展途上国を豊かにする戦略や政策を検討する「開発経済学」と世界的な経済問題を考えるツールである「国際経済学」。この2つの経済学を通して、アジアの経済発展や日本との関係について学ぶゼミです。教室内での研究に加え、国内の他大学と合同で討論を行う機会も設けて、研究をより深めることが可能です。また、さまざまな活動を行う中で、プレゼン能力やコミュニケーション能力、さらに社会人として必要なマナーや社会常識などを身に着けることにも重きを置いています。アジアの現在(いま)を知るために、本や論文で調べたり、グループワークに積極的に参加する学生をお待ちしています。

担当教員

苅込 俊二准教授

関連リンク

Researchmap|苅込俊二

専門分野

ASEAN、東南アジア研究

主な研究内容

ASEAN・東南アジア事情の通になる。
ASEAN・東南アジアを政治経済社会の各方面から丸ごと理解することをめざす。

ゼミ紹介

ダイナミックに進むASEANの経済発展と地域統合を捉え、各国の経済や歴史、政治分野の地域研究を基礎としながら、ASEAN諸国の経済・政治・社会の変容を包括的・学際的に理解することを目的とする。
テーマは、政治経済の硬いものから、社会文化の柔らかいものまでを扱う。
講義授業では、各回ASEAN・東南アジアについてのテーマ別講義を30分程行い、それについてのディスカッションなどを45分ほど行う。また、発表授業では、学期タームペーパー作成のための中間発表を行い、調査研究と論文作成、ディスカッションの方法を実践的に学ぶ。

担当教員

中西 宏太准教授

専門分野

日本経済史、企業史

主な研究内容

日本経済の発展史を理解しながら、現代の企業活動を分析する

ゼミ紹介

  1. 日本経済の発展史に理解を寄せながら、現代の企業活動を調査・分析・発表する。
  2. 個別の企業研究・日本における業界研究・世界における業界研究といった段階により、同心円的に知識を増やす。
  3. 上記の調査研究と就職活動への準備としてのスキルアップを連動させたカリキュラムに取り組む。
    過去の(例)亀田製菓、資生堂、トヨタ自動車、アシックス、伊藤園など

担当教員

宮田 純准教授

専門分野

データ分析 フィールドワーク

主な研究内容

各人の興味のあるテーマについてアンケート調査やフィールドワークを実施

ゼミ紹介

本ゼミでは、各人が興味関心のあるテーマについてアンケート調査やフィールドワークを実施し、その結果をまとめて報告してもらいます。自主性を大事にしたいと考えており、アンケート調査もしくはフィールドワークは必ず実施してもらいますが、研究テーマの決定や、個人またはグループにわかれて研究するか、合宿を行うか、学内外の発表会に参加するかなどについてはゼミの参加者に決めてもらう形式を採用しています。データ分析やフィールドワークと聞いて難しそうと感じる方もおられるかもしれませんが、アンケートの作成方法や、データ分析やフィールドワークのやり方などについて初学者にもわかりやすい指導を行います。

担当教員

湯川 志保講師

専門分野

財政、まちづくり

主な研究内容

人口減少社会における地域の課題の解決を探る、国や自治体の財政問題について学ぶ

ゼミ紹介

本ゼミでは、「財政」や「まちづくり」をテーマに、グループワークを通して、リサーチそしてプレゼンテーションを行います。春学期はゼミのメンバー全員で共通のテーマ、秋学期は自分でテーマを選び研究を進めます。2021年度の共通テーマはまだ未定ですが、2020年度は秋学期に「食・郊外・まちづくり」を共通テーマとして小田急多摩線沿いのカフェ・レストランをリサーチする予定です。リサーチやプレゼンテーションの作成など、慣れない作業にも時間をかけてじっくり取り組みます。

担当教員

小西 杏奈講師

専門分野

市場社会論、英米の経済思想

主な研究内容

経済の活力と暮らしの安全のバランスを取る、社会経済制度の研究

研究室紹介

身近な話題を題材に、経済学の基本的な概念、考え方を確認しつつ、広く、社会心理やモラル、政治との関係から市場社会を分析する視点を学んでいきます。そのために、本ゼミでは、社会科学の基本的文献の読み方を学びつつ、ディスカッションや競技ディベート、哲学対話といったグループワークも、数多く実施します。グループワークでは、論理的に議論を組み立て、また他の人の議論の論理性を批判的に検討する、論理的コミュニケーション能力を伸ばすことができます。ゼミ活動を通して、広く現代経済社会に対する関心を高めるとともに、自分の意見を練り上げ、発信するスキルを身につけることをめざします。

教職員

寺川 隆一郎講師

専門分野

社会保障論

主な研究内容

日本の社会保障の現状と課題に関する研究―海外も視野に入れて―

ゼミ紹介

本ゼミでは、わたしたちの生活に欠かすことのできない社会保障制度の仕組みや社会保障と経済の関係などについて学びます。日本の制度だけでなく海外の制度や社会保障の歴史についても学ぶことにより、より広い視野から日本の社会保障の現状と課題を理解することをめざしています。
具体的には、文献を丁寧に読みながら社会保障の基本を学んだ後、各自関心のあるテーマを選びプレゼンテーションを行います。ゼミでのさまざまな活動を通して、ゼミ生一人ひとりがこれからの社会のあり方について考え、行動するきっかけをつかんで欲しいと思っています。

担当教員

四谷 英理子講師

専門分野

環境学、環境経済、環境史

主な研究内容

東アジア地域における森林や草原の減少過程に関する研究

ゼミ紹介

本ゼミでは、以下の2つを目的とします。

  1. 身近な環境問題に関心を持ち、環境問題もしくは自分の関心あるテーマを取り上げ、プレゼンテーション(報告)を行います。①環境学の一環として、国連が採択した国際目標である「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」について学びます。②そのうえで、SDGsの17の目標もしくは自分の関心あるテーマでプレゼンテーションを行います。
  2. 上記プレゼンテーション練習を通して「社会人基礎力」を習得します。また上記作業と並行して企業向けエントリーシート等の作成方法等について学びます。

担当教員

永井 リサ講師