本学留学生がいちご狩り・防災館見学に参加しました

2019年06月06日

2019年6月2日(日)、帝京大学宇都宮キャンパスの留学生が宇都宮市国際交流協会主催のいちご狩りおよび防災館見学に参加しました。このイベントは、災害時に取るべき正しい行動を学び、また他大学の留学生や地域の日本人との交流を通して相互理解を深めることを目的としています。

当日は、栃木県防災館(栃木県宇都宮市)で地震災害時の備えについてDVDを鑑賞や、強風、火災、地震、大雨体験を行い、本学の留学生も積極的に体験に参加しました。

その後、赤羽いちご園(栃木県宇都宮市)でいちご狩りを行いました。留学生たちはパックいっぱいにいちごを摘み、大いに楽しんだ様子でした。いちご狩りの後は参加者におにぎりがふるまわれ、最後に全員で日本の民謡を歌い盛り上がりました。参加した留学生からは、「自分の国には防災館のような施設はないのでとても興味深かった」「いちご狩りが楽しかった」などの感想があり、有意義な時間となったようです。

 

当日の様子

当日の様子

当日の様子

当日の様子