本学学生が「つくばチャレンジシンポジウム」にてポスター発表を行いました【理工学部】

2019年01月16日

2019年1月14日(月・祝)、つくば市役所庁舎(茨城県つくば市)にて開催された「つくばチャレンジシンポジウム」に、理工学部情報電子工学科講師 山根健研究室に所属する三品晟瑠さん(理工学部1年)、小室龍太さん(理工学部3年)が参加しました。つくばチャレンジとは2007年から始まったイベントで、つくば市内の遊歩道や公園、広場に設定されたコースをロボットが自律走行することを課題としており、今回のシンポジウムでは、昨年11月に開催された「つくばチャレンジ2018」の出場団体による屋外自律走行チャレンジの成果をもちより、ディスカッションを行いました。

本学は「つくばチャレンジ2018におけるYamaneLabの取り組み」というタイトルでポスター発表を行い、積極的に他大学や企業の研究者とさまざまな技術的課題に関する情報交換を行いました。

 

当日の様子01