山根研究室がつくばチャレンジ2018に出場しました

2018年11月20日

2018年11月11日(日)、つくば市役所と研究学園駅前公園(茨城県つくば市)にて開催されたつくばチャレンジ2018の本走行会に、帝京大学理工学部情報電子工学科講師 山根健の研究室チーム「YamaneLab」が出場しました。

つくばチャレンジとは、信号機付きの横断歩道など人のために整備された屋外環境において、ロボットを自律走行させる9日間(実験走行8日間、本走行1日)の技術チャレンジです。今年のつくばチャレンジは、2007年の初開催以降2度目となるコースリニューアルが実施されました。およそ2kmのコースにおいて、自律移動しながらの「人物探索」「横断歩道の走行」「複数チェックポイントの通過」など、オプション課題が設定されています。

YamaneLabは、オペレータを務めた三品晟瑠さん(理工学部1年)を中心に、小室龍太さん(理工学部4年)、倉又龍ノ介さん(理工学部4年)が難しい課題に挑戦するべく日々努力しチームのロボット「Harou-vⅠ」を完成させ、つくばチャレンジへの準備を進めてきました。

当日は、Harou-vⅠは走行開始50m地点でリタイアとなり、本走行を終了することとなりました。来年の大会では今回の経験を活かし、より良い結果を出せることを期待します。

 

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当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4