航空部が第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテストに出場しました

2018年10月15日

2018年9月28日(金)~9月30日(日)、大田区総合体育館(東京都大田区)にて開催された「第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に、帝京大学宇都宮キャンパスの同好会「航空部」が出場しました。

全日本学生室内飛行ロボットコンテストは、一般社団法人 日本航空宇宙学会が主催する、室内で飛行する飛行機型ロボットによる競技で、「一般部門」「マルチコプター部門」「自動操縦部門」「ユニークデザイン部門」の4部門があります。

航空部は一般部門に出場し、自作のラジコン飛行機を飛行させて物資投下などのミッションを行ない、投下位置の精度や飛行時間などを競いました。予選では規定エリア外に着地してしまい飛行中断となりましたが、安定した飛行が評価されての審査員推薦で決勝に進むことができました。決勝ではメインミッションである物資投下に成功しましたが、途中着地時の機体損傷などが影響して時間オーバーとなり、残念ながら入賞することはできませんでした。

他チームの優れた設計やユニークな発想による機体を目にすることができ、航空部のメンバーにとって良い経験や今後の活動に向けての刺激を受けるなど、有意義な時間となりました。

 

当日の様子

当日の様子