ラーニングテクノロジー開発室15周年記念シンポジウムを開催しました

2018年10月06日

2018年9月22日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスにて「帝京大学ラーニングテクノロジー開発室15周年記念シンポジウム」を開催しました。

本シンポジウムは、帝京大学理事長・学長 冲永佳史による開会のあいさつから始まり、主催者講演ではラーニングテクノロジー開発室長・教授 渡辺博芳が開催趣旨の説明と本学での学習管理システム(LMS)活用現状の報告を行いました。また、招待講演では、広島大学、追手門学院大学、信州大学、京都大学から、それぞれの大学におけるLMS活用の現状が紹介されました。

その後のパネルディスカッションでは、招待講演・主催者講演を踏まえ、LMS活用の今後について、eポートフォリオ、BYOD(Bring Your Own Device)や支援部署の在り方などのトピックについて、講演者と聴講者の間で熱心な討論が行われました。

当日は、大学教職員、eラーニング関係者など約50人が参加し、学習の管理にとどまらず学生生活の基盤としてのシステム、さらには教育機関の構成員も対象とした広範囲の今後の基盤システムの在り方についても対話を行い、有意義なシンポジウムとなりました。

本開発室の活動は下記をご覧ください。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04