工学系クラブ『帝京フォーミュラプロジェクト』が全日本学生フォーミュラ大会に参戦しました

2018年09月26日

2018年9月4日(火)~9日(土)に、帝京大学宇都宮キャンパスの工学系クラブ『帝京フォーミュラプロジェクト(TFP)』が、静岡県小笠山総合運動公園ECOPA(静岡県袋井市)にて開催された「第16回全日本学生フォーミュラ大会」(主催:公益社団法人 自動車技術会)に前回大会に続いて2回目の出場をしました。全日本学生フォーミュラ大会は、実践的なものづくりの人材育成プログラムとして、2003年から開催されている大会です。学生がチームを組んでマシンを構想・設計・製作し、加速・操縦性・耐久性などの走行性能に加え、車両コンセプト・設計・製造・コストやプレゼンテーションスキルなど、ものづくりの総合力を競います。この大会は日本の自動車産業を支える企業・団体が一丸となって応援していることも特徴です。

TFPは前回大会で得られた経験を生かし、限られた時間・予算の中、苦心の末にマシンを完成させ大会に臨みました。100項目超の車検を一発クリアして走行審査に進み、今回の目標としていた最終走行審査での完走を達成しました。今大会は台風や秋雨前線による風雨で良い条件ではない中、総合成績37位(全92チーム中/前回大会:総合全94チーム中73位)、ジャンプアップ賞2位受賞という結果で大会を終えることができました。

TFPの皆さんは他チームや現役エンジニアと交流し、来年の大会出場に向けて情報収集にも意欲的に活動していました。

ご支援いただきました企業、団体、大学の皆様、ありがとうございました。

 

当日の様子

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当日の様子

当日の様子

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