本学学生が国際会議にて論文発表を行いました

2018年08月28日

2018年8月17日(金)・18日(土)、札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)で開催された国際会議「International Conference on Engineering, Technology, and Applied Science 2018」(ICETA2018)にて、荒井裕貴さん(理工学部4年)と尾崎慶悟さん(理工学部3年)が論文発表を行いました。

理工学部情報電子工学科教授 蓮田 裕一の研究室に所属する荒井さんは、緊急地震速報を活用した減災システムの論文(題目:「A Braking System of Instruments for Dental Treatments in Case of Earthquake」)で、開発したEarthquake Early Warning(EEW)を専用の電子素子で受信後、ただちに歯科治療中のハンドピースの高速回転を停止させ、患者さんを守るシステムについて発表しました。

機械・精密システム工学科で学んでいる尾崎さんは、蓮田研究室と機械・精密システム工学科の実習工場との連携によるマイクロ加工技術に関する研究(題目:「Development and effect of Micro Processing for teaching materials using a machining center」)にて、蓮田教授と技術職員 高野正則の指導のもと開発を行った、実習工場に導入されたマシニングセンタ(MC)を活用した微細文字の加工技術について発表しました。

無事に発表を終えた2人は、諸外国の研究者からの多くの質疑に誠実に答え、今後の研究の発展を期待されるとともに、来年開催されるICETA2019への招待も受けていました。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5