丹羽ゼミが山あげ祭に参加しました【経済学部】

2018年08月03日

2018年7月26日(木)~7月29日(日)、帝京大学経済学部地域経済学科講師 丹羽孝仁のゼミが、栃木県那須烏山市で行われた「山あげ祭」に参加しました。

山あげ祭は、「烏山の山あげ行事」と「八雲神社の神輿」などで構成される、那須烏山市最大のお祭りで、450余年の歴史を持ち、栃木県で最初に指定された国指定重要無形民俗文化財です。2016年11月30日には、ユネスコ無形文化遺産にも登録され、国内外も認める伝統行事です。

丹羽ゼミは昨年度から山あげ祭に参加しており、今年度も祭りの歴史や課題を取り上げて準備段階から参加し、地域活性化に対するアイデアを考え、地域住民とのかかわりを肌で体感しました。

全ての準備を終え、本番では神輿の引き回しや歌舞伎舞台の山あげを行うなど、三日三晩にわたる祭に全力を尽くしました。

地域経済学科ではこのような活動を通して、地域での問題点を提起し、解決に向けて実践できる人材の育成を行っています。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6