「フレッシュマンセミナー」にてポスターセッションを実施しました

2018年06月27日

2018年6月14日(木)、帝京大学宇都宮キャンパスにて理工学部初年次教育科目「フレッシュマンセミナー」受講者によるポスターセッションを実施しました。

フレッシュマンセミナーは理工学部で開講されている初年時の教育科目です。本科目では、大学での学びに必要な力を身につけ、「自律型学習者」になることを目的として、学生自身による調査活動を取り入れています。この活動では、学生の希望をもとに案出された11のテーマ(「技術×帝京大学」、「くらし×栃木県」など)をもとにグループに分かれ、学生たち自身で「問い」を設定し、それに答えるための方法・内容を検討したうえで調査を行います。今回、その成果を報告するポスターセッションが行われ、各グループの創意を凝らしたポスターが掲示されました。次々に鋭い質問を投げかける参観者と、それに答える発表者との間で、熱のこもった議論が展開される光景も見られました。

ポスターセッション当日は、帝京大学学長 冲永佳史、帝京大学理工学部学部長 波江野勉をはじめ、授業担当者以外の各学科の教員や職員も参観に訪れ、質疑に参加しました。冲永学長と波江野学部長からは、今回学生たちが経験したグループによる課題解決の過程は、社会で働く上で不可欠なものであり、大学での学びの機会を十分に生かし、今後も継続的に取り組んでいって欲しいとのメッセージが贈られました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06