工学系クラブ「ロボラボ」がうつのみや市民賞を2年連続で受賞しました

2018年04月04日

2018年4月2日(月)、宇都宮オリオン市民広場(栃木県宇都宮市)にて「市民の日」記念のつどいがあり、帝京大学宇都宮キャンパスの工学系クラブ「ロボラボ」がうつのみや市民賞を2年連続で受賞し、表彰されました。

宇都宮市は、市が制定された4月1日を「市民の日」としており、当イベントでは地域や学校などにおいて優れた活動を行っている団体、個人、企業などの表彰を行っています。ロボラボは、第14回ワールドロボットオリンピアード2017日本決勝大会アドバンスド・ロボティクス・チャレンジにおいて優勝し、日本代表として出場したWRO(World Robot Olympiad)2017コスタリカ大会で世界3位に入賞したことが称えられ、今回の受賞に至りました。

屋外のイベントでしたが、当日は天候にも恵まれ、クラブを代表して宇賀神理恵さん(経済学部3年)が登壇し、表彰状と記念のメダルを受け取りました。受賞後には早速、顧問の理工学部長 波江野勉、同学部情報電子工学科教授 蓮田裕一と2018年11月に開催されるタイ・チェンマイ世界大会に向けて攻略方法の議論が始まり、ロボラボのこれからの活躍が期待されます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05