篠村教授と加藤研究員が韓国で招待講演を行いました

2018年03月23日

2018年3月14日(水)、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科教授 篠村知子と博士研究員 加藤翔太が、韓国のInstitute for Basic Science(基礎科学研究院:IBS)に招待され、講演を行いました。IBSは韓国における理工学分野の精選されたトップラボからなる組織です。篠村教授らは、IBSの植物科学分野における世界水準のトップラボのひとつとして積極的に活動を行っているCenter for Plant Aging Researchのディレクターで世界的にも著名な研究者であるHong Gil Nam教授より招待を受け、今回の講演に至りました。

講演では篠村研究室で遂行している微細藻類の進化史や生活史の分子生物学的研究、ユーグレナの光環境応答の一環としてのカロテノイドの生合成経路の最新成果を紹介するとともに、将来の実用応用の可能性について話しました。質疑応答も活発に行われ、大変有意義な講演となりました。

 

当日の様子1

当日の様子2