バイオサイエンス学科が卒業研究発表会を開催しました【理工学部】

2018年02月19日

2018年2月8日(木)・9日(金)、帝京大学宇都宮キャンパスにて、理工学部バイオサイエンス学科の卒業研究発表会が開催され、4年生92名が研究成果の発表を行いました。

卒業研究は3年次末よりスタートし、学生たちは指導教員のもとで高度な実験技術を学びながら、各自がめざす研究成果にたどり着けるよう、1年という長い時間をかけて研究活動に励んできました。また、発表会に向けて自分たちがやってきたことがわかりやすく参加者に伝わるように、何度もリハーサルを重ねました。

発表会当日は、緊張で硬さが見られる発表などさまざまでしたが、どれだけこだわりを持って研究テーマに取り組めたのか、それぞれの成果を見て取ることができました。

また、2日目の発表会終了後には意見交換会・懇親会が行われ、発表会では議論し尽くせなかった内容についての熱いディスカッションや、アットホームな雰囲気の中で卒業研究の思い出を語り合う様子が見られました。意見交換会・懇親会の後半には、学生の代表から教員に対して感謝の言葉が述べられるなど、研究活動の集大成としてふさわしい充実した卒業研究発表会となりました。

バイオサイエンス学科では、実験や調査によって得られた結果を解析し、分かりやすくまとめる技術と、効果的なプレゼンテーション・科学的なコミュニケーション力を身につけることをめざし、卒業研究を必修科目としています。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5