本学学生が「とちぎ技能五輪」に出場しました【理工学部】

2017年12月05日

2017年11月25日(土)~11月26日(日)、氏家体育館(栃木県さくら市)にて開催された第55回技能五輪全国大会(とちぎ技能五輪)の「移動式ロボット」部門に、高橋大地さんと平山圭太さん(ともに帝京大学理工学部情報電子工学科1年)が栃木県代表として出場しました。なお、大学生が技能五輪の移動式ロボット部門に出場するのは、今回が初めてとなります。

 

とちぎ技能五輪は、2017年11月24日(金)~11月27日(月)の4日間、42職種の競技を栃木県内の各会場(宇都宮市、さくら市、那須塩原市、小山市、下野市、上三川町)で開催し、それぞれの選手が自身の持っている技術を競います。移動式ロボット部門は、2人1組のチームで事前に発表された仕様を満たすロボットを作成。大会当日に発表される課題をクリアするため、限られた時間内でロボットのプログラム変更を行い、その達成度を競います。今大会に向けて指導を行ってきた情報電子工学科教授 蓮田裕一と同講師 高木基樹、そして、高橋さんと平山さんをサポートしてきた伊藤佑真さん(情報電子工学科1年)も会場に駆けつけて競技を見守りました。

 

高橋さんと平山さんは、課題をクリアすべく制限時間いっぱい試行錯誤しましたが、残念ながら入賞することは叶いませんでした。今大会で得られた経験を活かせるよう、高橋さんと平山さんはすでに来年の全国大会(沖縄で開催)に向けての準備を開始しているとのことです。

来年の大会では、より良い結果になることを期待しています。

「とちぎ技能五輪」詳細は下記サイトをご確認ください。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06