蓮田裕一教授と本学の学生が「とちぎ技能五輪」激励会に出席しました【理工学部】

2017年09月01日

2017年8月29日(火)、技能五輪全国大会「とちぎ技能五輪」(栃木県宇都宮市、さくら市、那須塩原市、小山市、下野市、上三川町で開催)出場者の激励会が栃木県立特別支援学校宇都宮青葉高等学園(宇都宮市京町)において行われ、帝京大学理工学部情報電子工学科教授 蓮田裕一および同大会に出場する高橋大地さん、平山圭太さん(ともに理工学部情報電子工学科1年)が出席しました。

当日は、福田富一栃木県知事より、直筆の「勝利」と書かれた応援メッセージが一人ひとりに手渡されました。

高橋さん、平山さんが出場する技能五輪の「移動式ロボット部門」に大学生が出場するのは初めての快挙です。両選手は11月の大会本番に向けて、なお一層の努力を誓っていました。

 

主 催:厚生労働省、栃木県、厚生労働省委託機関

開催期間:2017年11月24日(金)~27日(月)

競技数: 41職種(参加予定1,200人)

 

「とちぎ技能五輪」詳細は下記サイトをご確認ください。

 

「とちぎ技能五輪・アビリンピック2017」とは

次世代を担う青年技能者の育成を図り、ものづくり技能が尊重される社会の実現をめざすとともに、障害者がそれぞれ の可能性を十分に発揮できる社会の構築をめざし全国から多くの仲間を迎え、過去54回に渡り開催されています。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06