「第2回植物の生長調節セミナー合宿」で研究発表を行いました【理工学部】

2017年07月10日

2017年7月8日(土)~9日(日)、栃木県日光市にて「第2回植物の生長調節セミナー合宿」が開催され、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科・植物化学研究室(理工学部バイオサイエンス学科教授 山根久和)、植物生理学研究室(同学科准教授 朝比奈雅志)、微生物薬品化学研究室(同学科准教授 高橋宣治)の研究員・学生およびアトマジャヤ大学からの交換留学生が参加発表しました。

 

本セミナーは、植物生理学の先端研究に触れると共に、在籍学生の研究内容について詳細な討論を行うことを目的に、宇都宮大学、東京大学、東洋大学、東北大学、名古屋大学、帝京大学、基礎生物学研究所、理化学研究所などの植物ホルモン・生長調節物質に関連した研究室合同で企画され、約70人の教員・博士研究員・学生などが参加しました。

 

合宿セミナーでは、研究室ごとに参加した学生・研究員が各自の研究紹介を行う「フラッシュトーク」が開催され、活発な研究発表・質疑応答が行われました。また、基礎生物学研究所博士研究員 亀岡啓氏、本学理工学部バイオサイエンス学科博士研究員 松岡啓太による「ナイトセミナー」では、夜遅くまで活発な議論が交わされました。

このほか、スポーツ交流や懇親会、フリーディスカッション等も企画され、お互いの研究意欲の向上と親睦を深めました。

 

理工学部バイオサイエンス学科では、これまでに私立大学戦略的研究基盤形成支援事業・科学研究費補助金などの支援を受け、最先端の分析機器・イメージング装置、植物温室などの整備を進めてきました。参加した学生、研究員は、これらの設備を活用した植物ホルモン研究などの成果を中心に紹介しました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04