尾崎慶悟さん(理工学部2年)が国際会議で論文を発表しました

2017年07月03日

2017年6月29日(木)、京都市国際交流会館(京都府京都市)で開催された国際会議「International Conference on Innovation, Engineering, and Technology 2017」で、尾崎慶悟さん(理工学部機械・精密システム工学科2年)が産学連携の機械微細加工技術についての論文(題目:、「Grinding of Difficult-to-Machine Materials for Rolls using Metal bonded CBN wheel」)を発表しました。

尾崎さんは本学入学後、自律型ロボットの設計製作を始め、世界的なロボットコンテストである「World Robot Olympiad日本大会」で優勝するなど、顕著な研究成果を達成していましたが、ロボットの構造用材料にも研究の幅を広げ、今回の国際会議での論文発表に至りました。

国際会議では、諸外国の研究者からの質疑に誠実に答え、今後の研究の発展を期待されるとともに、来年開催されるIET2018への招待も受けていました。また、大学2年生の発表に多くの参加者が驚いていました。

発表後、尾崎さんは「帝京大学に入学して良かった。機械・精密システム工学科で学んだことが活かされて幸せです。」と語っていました。

帰りの新幹線の中では次の国際会議に向けて研究データをまとめ始めるなど、これからの活躍が期待されます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04