植物科学セミナーを開催しました【理工学部】

2017年06月16日

2017年6月2日(金)、帝京大学宇都宮キャンパスにて、本学理工学部バイオサイエンス学科主催の「植物科学セミナー」を開催しました。

今回のセミナーでは、小柴共一氏(首都大学東京 名誉教授・客員教授)、鈴木洋弥氏(首都大学東京 理工学研究科 日本学術振興会特別研究員DC)のお二人から、以下の3つのトピックスに関して、最新の研究成果をご紹介いただきました。

■「光量依存的なZmphot1のリン酸化状態とトウモロコシ幼葉鞘における一次正屈性」

■「トウモロコシ幼根の光依存的重力屈曲」

■「イネ根特異的PR10タンパク質のジャスモン酸による誘導とサリチル酸によるその抑制の分子機構」

セミナーには、本学の教職員、大学院生、卒研生の他、学外からの参加者も加わり、活発な議論が行われました。

理工学部バイオサイエンス学科では、最先端の研究に関する知見を深める目的で、学外の研究者を招いてのセミナーを積極的に開催しています。

 

当日の様子01

当日の様子02