朝日新聞社主催「目指せ!理工系女子2017」に本学学生が登壇しました【理工学部】

2017年06月12日

2017年6月3日(土)、朝日新聞社主催の「目指せ!理工系女子2017~明日を拓く、理工学の力~」が時事通信ホール(東京都中央区)で開催され、第2部で行われたパネルディスカッション『現役学生が話す理工学の魅力と大学生活』に、帝京大学より安波舞さん(理工学部ヒューマン情報システム学科/現・情報電子工学科 4年)がパネリストとして参加しました。

安波さんをはじめ、6名の大学生・大学院生が登壇したパネルディスカッションでは、「理系を選んだ理由」「大学選びの基準」、「女子が少なくて困ったこと」から「理工系女子のアルバイト事情」まで、理工系女子の実態に迫るさまざまな質問が投げかけられました。会場では、登壇した学生たちが他大学の学生の回答に大きくうなずく姿や、時にはどよめきや笑いが起こるなど、理工系女子ならではのエピソードの連続に会場は大いに盛り上がりました。

安波さんは終始落ち着いた様子で、本学を志望した理由としてプログラミングと電子工学が学べる学科があったことや、現在はハウス用農薬散布ロボットの設計・開発に取り組んでいること等を話しました。閉演後には、「他大学の方の話しを聞いて共感できることが多く驚きました。環境は違っても自分と同じようにがんばっている理工系女子がいることがわかって嬉しかったです。女性としての視点を大切に更に研究活動に励みます。」と感想を述べました。

安波さんは、「第11回発明・工夫コンテスト」で学会長賞を受賞した、緊急停止機能付きベビーカー「そこから先は行かせません!!」の開発に携わるなど、女性ならではの視点を生かした研究活動を行っています。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04