工学系クラブ「ROBOLABO」がWRO世界大会に出場しました

2016年11月30日

2016年11月25日(金)~27日(日)、インド・ニューデリーで開催されたWRO世界大会アドバンスト・ロボティクス・チャレンジの部に帝京大学宇都宮キャンパスの工学系クラブ「ROBOLABO(ロボラボ)」が出場しました。

WRO(World Robot Olympiad)は、自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストで、世界大会には50以上の国と地域で予選を勝ち抜いたチームが参加しました。本学のROBOLABOは、8月27日(土)に行われた日本大会(アドバンスト・ロボティクス・チャレンジの部)で優勝。昨年度に引き続き、2年連続で世界大会の出場権を獲得しました。WROは4つの部門に分かれており、本学ROBOLABOが出場したアドバンスト・ロボティクス・チャレンジの部では、「ボウリング」が種目で、あらかじめプログラムされたロボットが自らボールを持ち、狙いをつけてピンを倒し、その点数を競います。

今回の世界大会ではベスト16にランクインし、決勝に進みましたが惜しくも8位入賞は逃しました。来年に向けてさらなる活躍が期待されます。また、大会当日、NHKの取材を受けました。

 

当日の様子