第9回柔道整復学豊郷台シンポジウムが開催されました

2016年08月19日

2016年7月31日(日)、帝京大学宇都宮キャンパスにて第9回柔道整復学豊郷台シンポジウムを第8回帝京大学・公益社団法人栃木県柔道整復師会ジョイントシンポジウムとして開催しました。本シンポジウムは毎年開催されており、冲永佳史理事長・学長、清水輝夫医療技術学部長ほか、栃木県柔道整復師会や本学柔道整復学科の学生、卒業生、教職員が多く参加するイベントです。

今回は富山大学医学部システム情動科学西条寿夫教授による特別講演、帝京大学医療技術学部柔道整復学科阿部弘之講師による講演、大学院生、栃木県柔道整復師会会員による発表を行い、活発な意見交換がなされました。最後に冲永佳史理事長・学長による特別講演「帝京大学50年の歩み 歴史をしのぐ未来へ」が行われ、参加した学生に対する熱い想いが伝わりました。

また、今回のシンポジウムは柔整ホットニュースにも取り上げられました。

 

 

 

当日の様子01

開会宣言

当日の様子02

特別講演「筋障害と柔道整復後療法」

当日の様子03

講演「柔道整復学科における一医師・医学研究者の立ち位置、あるいはspecifity」

当日の様子04

特別講演「帝京大学50年の歩み 歴史をしのぐ未来へ」

当日の様子05

懇親会