公開講座を開催しました

2018年11月16日

2018年11月14日(水)、帝京大学霞ヶ関キャンパスにて、公開講座「中銀デジタル通貨と決済システム改革-中銀デジタル通貨は、決済システム改革が進む中でも有効な決済手段足りうるか?-」を開催しました。

本公開講座は『ビジネス・シーンの将来像を巡って-仮想通貨の未来は?ワーク・ライフ・バランス推進の効果は?-』と題した全3回で実施され、第2回目となる今回は、帝京大学法学部法律学科教授 北見良嗣が講演を行い、仮想通貨の中でも民間銀行や中央銀行が発行するデジタル通貨について、それぞれの利点や課題を踏まえながら今後の展望について説明を行いました。北見教授は、「ビットコインを始めとする従来の仮想通貨と比較して価格変動が小さく、決済手段として利用しやすい点や中央銀行による金融政策が実施しやすくなる点など多くの利点がある一方で、実現までに解決しなければいけない課題は多い」と話しました。

次回は2018年11月21日(水)に第3回目の公開講座 「ワーク・ライフ・バランスと女性活躍推進-長時間労働の是正、仕事と家庭の両立支援により、女性はもっと活躍できる-」を予定しています。

詳細は下記をご確認ください。みなさまのご参加をお待ちしております。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4