霞ヶ関キャンパス公開講座「ピンチを乗り越えるゲーム理論 -駆け引きと協力のシミュレーション- 」が開催されました

2017年12月01日

2017年11月17日(金)、帝京大学霞ヶ関キャンパスにおいて公開講座「ピンチを乗り越えるゲーム理論 -駆け引きと協力のシミュレーション-」が開催されました。

公開講座は『人生を前向きにリノベーションする時代-ピンチをプラスに転換する社会学的知恵とは-』と題した全3回で実施され、第2回目となる今回は、帝京大学文学部社会学科教授 大浦宏邦が講演を行いました。

ゲーム理論はもともと経済学の理論で、数字を使って求めていく理論です。現実社会で人間が協力するうえで役立ち、人間関係を円滑にする秘訣がゲーム理論で明らかになりました。私たちが置かれている位置を自覚し、自らが取るべき行動を決定することができるゲーム理論は、「今後人間関係で困った際に、何か参考になれば」と大浦教授は話していました。

講座には社会人の方が数多く参加し、講義の内容を深く問うような質問が複数投げかけられ、関心の高さがうかがえました。

※『人生を前向きにリノベーションする時代』の開催は全て終了しました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04