帝京大学冲永総合研究所「夏の公開講座」を開催しました

2017年07月04日

帝京大学冲永総合研究所では、帝京大学霞ヶ関キャンパスで今年度最初の公開講座を実施しました。6月19日(月)、26日(月)、7月3日(月)の3日間で各講師がテーマについて3回の講座を行いました。

『ハンガリーとEU』では、同研究所助教 佐藤嘉寿子が、2004年にEU(欧州連合)に加盟したハンガリーの現在や名産のワインに触れながら、EU加盟後の変化についてお話ししました。

『地球温暖化を考えよう!』では、同研究所助教 鈴木理彦が、世界や日本の地球温暖化対策の動向について解説し、地域や私たちの暮らしにおける地球温暖化対策の事例を紹介しました。

『日本の島旅~世界自然遺産の島~』では、同研究所助教 谷本都栄が、魅力的な日本の島々の中から、世界自然遺産として登録されている屋久島と小笠原諸島について、その驚くべき自然の姿について語りました。

全ての講座に参加いただいた方もいらっしゃり、毎回たいへんな盛況でした。今後も地域に開かれた研究所として、皆様に満足していただけるような学びの機会を提供してまいります。

 

開催内容

講座名 講師

【講座1】

『ハンガリーとEU』

6月19日(月)[1]ハンガリーの今~ハンガリー再訪~

6月26日(月)[2]ハンガリーワインとEU

7月 3日(月) [3]EUに加盟してハンガリーはどう変わったのか?

各回13:30~15:00

佐藤 嘉寿子助教

【講座2】

『地球温暖化を考えよう!』

6月19日(月)[1]地球温暖化とパリ協定

6月26日(月)[2]地域にみる地球温暖化対策

7月 3日(月) [3]暮らしにみる地球温暖化対策

各回15:30~17:00

鈴木 理彦助教

【講座3】

『日本の島旅~世界自然遺産の島~』

6月19日(月)[1]日本の世界自然遺産

6月26日(月)[2]屋久島~共生と循環"生命の島"~

7月 3日(月) [3]小笠原諸島~進化の実験場"東洋のガラパゴス"~

各回17:30~19:00

谷本 都栄助教