帝京大学冲永総合研究所「秋の公開講座」を開催しました

2016年10月04日

帝京大学冲永総合研究所は、2016年9月21日(水)、26日(月)、30日(金)の3日間、本学霞ヶ関キャンパスにて「秋の公開講座」を開催しました。3日間で129名の皆様にご参加いただきました。

第1回『歩いて楽しむ自然と文化の道』では、谷本都栄助教がイギリスのフットパスの歴史、森林療法の効果や森林セラピーロードについて紹介しました。第2回『オバマ大統領広島訪問の意味』では、二村英夫特任教授が平和都市広島の成り立ちを映像で辿り、オバマ大統領のスピーチを引用しながら平和について語りました。第3回『中欧の旅~オーストリア=ハンガリー帝国~』では、佐藤嘉寿子助教がウィーンとブタペストの二つの都を巡る歴史や文化について紹介しました。

全3回、全てにご参加下さった方もいらっしゃいました。今後も地域に開かれた研究所として、皆様に満足していただけるような学びの機会を提供してまいります。

 

開催内容

講座名 講師
【第1回】

歩いて楽しむ自然と文化の道

―フットパス、森林セラピーロード、巡礼の道―

谷本 都栄助教

【第2回】

オバマ大統領広島訪問の意味

―平和都市広島が辿ってきた道と次世代への継承―

二村 英夫特任教授

【第3回】

中欧の旅~オーストリア=ハンガリー帝国~

―ウィーンとブダペスト 二つの都の物語―

佐藤 嘉寿子助教

 

当日の様子