帝京大学冲永総合研究所「夏の公開講座」を開催しました

2016年07月06日

帝京大学冲永総合研究所では、2016年6月13日(月)、20日(月)、27日(月)の3日間、帝京大学霞ヶ関キャンパスにて「夏の公開講座」を開催しました。

今回は講座A『魅力あるアフリカ大陸』(講師:二村英夫特任教授)、講座B『中欧を巡る旅~ハンガリー~』(講師:佐藤嘉寿子助教)、講座C『東京2020のその先へ』(講師:谷本都栄助教)の3講座(各全3回)に、約200名の皆様がご参加くださいました。

どの回も活気のある雰囲気で、講座アンケートでは、全体の約9割の参加者より講座内容が有意義だったとの評価をいただき、テーマについて理解を深めることができたとの回答をいただきました。

今後も地域に開かれた研究所として、皆様の知的好奇心を刺激し、満足していただけるような学びの機会を提供してまいります。

 

開催内容

講座名 講師
講座A

魅力あるアフリカ大陸

・6月13日(月)「アフリカ大陸の歴史文化・政治経済」

・6月20日(月)「国際通貨基金アフリカ局での学び」

・6月27日(月)「アフリカ大陸の未来と日本の役割」

二村 英夫特任教授

講座B

中欧を巡る旅~ハンガリー~

・6月13日(月)「ルーツはどこ?」

・6月20日(月)「ワインとグルメの国」

・6月27日(月)「翻弄された戦後」

佐藤 嘉寿子助教

講座C

東京2020のその先へ

・6月13日(月)「オリンピック思想の原点」

・6月20日(月)「スポーツ権とスポーツ・フォア・オール」

・6月27日(月)「スポーツによる地域再生」

谷本 都栄助教