2019年度スチューデントドクター認証式を行いました【医学部】

2019年10月16日

2019年10月4日(金)帝京大学板橋キャンパスにて、医学部の5年生を対象としたスチューデントドクター認証式を行いました。

スチューデントドクターは一定レベル以上の知識と技量を有していることの証明であり、認証を受けた医学生の医療行為を大学(病院)が保証する制度です。今回、この認証とともに白衣を授与されたのは、共用試験である「CBT」と「OSCE」に合格し、4年次後期から開始する「参加型臨床実習」の前に定められた単位をすべて修得した学生です。

認証式では、帝京大学医学部長・主任教授 川村雅文から、実際に医療チームの一員として参加する参加型臨床実習に臨む際の心構えについての話がありました。また、医学部附属病院副院長 松野彰からも「医師、看護師、患者さん、その家族など多くの人がいる環境で、チームとして機能する為に必要なコミュニケーションを取れるようにスキルを磨いて欲しい」との話があり、学生たちは真剣な面持ちで傾聴していました。自分の名前が刺繍された白衣に袖を通した学生たちは、医師をめざす者としての自覚や責任を再認識し、決意を新たにしていました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子08