視能矯正学科がスポーツ医療学科救急救命士コースの学生に眼科検診を実施しました【医療技術学部】

2019年04月22日

2019年4月17日(水)、帝京大学板橋キャンパスにて、医療技術学部視能矯正学科の4年生が同学部スポーツ医療学科救急救命士コースの学生に眼科検診を実施しました。

視能矯正学科の学生は、救急救命士コースの学生に眼科検診を行うことにより、検査方法や患者さんへの対応を確認して臨床実習に臨む前の準備学習を行うことができます。また、救急救命士コースの学生は、消防士や警察官を志望する際に色覚検査を実施する自治体があるため、事前に自分の色覚について知ることができます。

当日は、視能矯正学科の学生が、「視力検査」、「屈折検査」、「眼圧検査」、「眼位検査」、「色覚検査」を実施しました。眼科検診終了後にはフィードバックが行われ、反省点を話し合うほかに教員より指導を受け、臨床実習につながる実習の重要性を学びました。

本眼科検診は、今回で3回目の開催となり、今後、全学年を対象として実施する予定です。

このように、医学部・薬学部・医療技術学部の3学部が集まる板橋キャンパスでは、合同実習などのさまざまな講義や実習を通して、他の学部学科と連携した授業が行われ、学生のときから「チーム医療」を学べる環境が整っています。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08