医真菌界初カビのグラビア写真集が発刊されました

2019年03月08日

2019年2月28日(木)、帝京大学大学院医学研究科教授 槇村浩一 著「医真菌100種 臨床で見逃していたカビたち(発行・発売:株式会社 メディカル・サイエンス・インターナショナル)」が刊行されました。長年、槇村教授が真菌観察用のデジタル顕微鏡で撮影してきた約100種のカビが、押し花のような「さく葉標本」状態の写真や、「生きたままの」状態の写真などとともに紹介されています。

生体状態のカビの鮮やかさ、平面と比べたときの構造の複雑さ、かつ美しい世界をぜひお楽しみください。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04