医療系空手道部が「第76回秋季関東医科歯科大学空手道大会」にて女子個人組手・個人形競技で優勝・準優勝し、女子総合優勝を果たしました

2018年11月12日

2018年10月28日(日)、日本大学船橋キャンパス(千葉県船橋市)で開催された「第76回秋季関東医科歯科大学空手道大会」にて、帝京大学医療系空手道部(板橋キャンパス・全日本空手道連盟所属)の下地莉瑚さん(医療技術学部1年)と小口莉央さん(薬学部2年)が女子個人形競技および女子個人組手競技でそれぞれ優勝・準優勝を収めました。

下地さんと小口さんは、女子の個人形ならびに個人組手競技において、他大学の選手を圧倒する技術力で勝ち進み、決勝戦では本学学生同士の対決が実現しました。本学学生が両競技で活躍したことにより、女子総合優勝を果たしました。この結果は、本学医療系空手道部が設立されて以来の快挙となりました。
また、男子個人組手競技では、浅倉周さん(医療技術学部2年)が持ち前のスピードと正確性をもって順当に勝ち進み、準々決勝で力戦の末に勝利を逃してしまいましたが、その健闘が称えられ、敢闘賞を獲得しました。  
本学医療系空手道部の女子部員一同は「優勝者と準優勝者の女子部員が同じ部に在籍していることを誇りに感じています。これを医療系空手道部の最大の強みとし、今後も変わらず頑張っていきます」と語りました。

 

当日の様子1

下地さん 個人形

当日の様子2

小口さん 個人形

当日の様子3

女子個人組手 決勝戦

当日の様子4

浅倉さん(手前) 男子個人組手

当日の様子5

当日の様子6

当日の様子7

当日の様子8