本学学生が第3回日本薬学教育学会で優秀発表賞を受賞しました

2018年09月20日

2018年9月1日(土)~2日(日)、昭和大学で開催された第3回日本薬学教育学会において、大竹隼生さん(薬学部5年)が優秀発表賞を受賞しました。

日本薬学教育学会は、薬学教育を発展させサイエンスとしての薬学教育学を確立すること、研究成果を発表し共有することを目的に2016年8月に設立されました。

大竹さんは、本学で実施されている講義の教育効果を科学的に研究した結果を「気づきの体験学習がもたらす協同作業認識とディスカッションスキルの認識の変化について」と題し、発表を行いました。受賞に際し、大竹さんからは「優秀発表賞を受賞でき、光栄に感じております。日頃ご指導いただいている教員や研究室の先輩・後輩に感謝しています。今後も自己研鑽を積んでいきたいです」と感想を述べました。

これからも帝京大学では、研究活動に注力し、その成果を積極的に社会へ発信していきます。

 

当日の様子1

当日の様子2