「がんを知ろう!帝京サマースクール2018」を開催しました

2018年08月04日

2018年7月28日(土)、帝京大学板橋キャンパスにて、地域の小学生を対象とした「がんを知ろう!帝京サマースクール2018」を開催しました。本イベントは、がん教育を通して「よりよく生きること」を学び、医療やからだに興味を持ち、自分や家族の健康について興味を持ってもらうことを目的としています。

「がんってなんだろう!?」というオープニングレクチャーの後、病理「顕微鏡観察」、外科「手術体験」、内科「血圧測定」という3つの実習を体験しました。実習体験後に本学附属病院の手術室・リハビリテーション室・化学療法室を見学し、特に手術室では、説明を担当した本学附属病院麻酔科の医師へ次々と質問が投げかけられ、参加者の積極的な姿勢と熱意が感じられました。

参加した小学生からは、「がん細胞を見ることができておもしろかった」「腹腔鏡での外科体験が楽しかった」などの声が寄せられました。当日は悪天候にもかかわらず、多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました。

帝京大学では、今後もこのようなイベントを企画し、地域の皆さまとの交流を深めてまいります。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6

当日の様子7

当日の様子8