2018年度医学教育ワークショップを開催しました【医学部】

2018年07月04日

2018年6月29日(金)~7月1日(日)の3日間、帝京大学霞ヶ関キャンパスにて本学医学部の教員を対象とした、医学教育ワークショップを開催しました。本ワークショップは、FD(Faculty Development)の一環として実施しているもので、医学教育の質をより一層向上させることを目的としています。

今年度は、主任教授より推薦された教員31人とタスクフォースと称される特別指導担当教員20人が参加し、「グローバルスタンダードに基づく医学教育の評価認証をめざしたアウトカム基盤型医学教育カリキュラムのプランニングと診療参加型臨床実習」、「PBLチュートリアルの推進」、「ICTを利用した教育とシミュレーション教育の概要把握」、「プロフェッショナリズム教育の推進」のテーマにそって聴講やグループディスカッションなどを行いました。各教員から、自身の経験に基づいた活発な意見が交わされたことで、白熱したワークショップとなり、充実した3日間となりました。

これからも本学医学部では教員の教育能力を向上させ、医学教育の更なる充実をめざします。

 

【主なプログラム】

・アウトカム基盤型教育カリキュラムのプランニングについての講義

・フィードバックについての講義

・情報交換会

・PBLチュートリアルについての講義

・ファシリテーションについての講義・演習

・模擬チュートリアルについての映像視聴

・シミュレーション教育についての講義・グループ作業

・デブリーフィングについての講義

・学習と脳科学についての講義

・プロフェッショナリズムについての講義・グループ作業・全体討論

・MCQの作問についてのグループ作業・発表・討論

・医学教育評価認証についての講義

・LMSによるe-learningについての講義

・参加型臨床実習の指導法についての映像視聴

・臨床実習のカリキュラムについての講義・グループ作業

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6