日本リウマチ学会で学生が奨励賞を受賞しました【医学部】

2018年05月24日

2018年4月26日(木)~28日(土)、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて第62回日本リウマチ学会総会・学術集会が開催され、「医学部学生・初期臨床研修医セッション」に帝京大学医学部の学生4人が参加しました。

本セッションは医学部学生・初期臨床研修医のみが発表するセッションで、発表に続けて各キャリアを代表する演者を招き、リウマチ専門医の多様なライフスタイルを紹介する講演が行われました。

当日は多くの医学部学生・初期臨床研修医が研究成果の発表を行い、20人の研究成果が表彰され、本学学生の笠井健司さん(医学部5年生)、星野裕明さん(医学部3年生)の2名が奨励賞を受賞しました。

 

発表テーマ

■リウマチ診療におけるガイドラインの参照率の検討

奨励賞受賞者:笠井健司さん(医学部5年生)

 

■ベーチェット病患者のQOLに影響を及ぼす症状の検討

奨励賞受賞者:星野裕明さん(医学部3年生)

 

当日の様子01

当日の様子02