ADC設立5周年記念国際シンポジウムを開催します

2018年05月22日

2018年6月15日(金)、帝京大学板橋キャンパスにて、アジア国際感染症制御研究所(ADC)国際シンポジウム「幹細胞:ベンチからベッドサイドへ」を開催します。このシンポジウムはADC設立5周年記念の一環で、今後も6月と7月に開催を予定しています。
今回は、東京大学医科学研究所・千葉大学大学院医学研究院教授 岩間厚志氏、およびビンメック幹細胞・遺伝子技術研究所所長教授 グエン・タイン・リエム氏をお招きして講演を行います。
グエン・タイン・リエム教授は、2005年からベトナム国立小児病院で病院長として活躍され、13年にわたり本研究所と共同研究を行っています。また、2013年からは国立研究開発法人科学技術振興機構によるJSTプロジェクトとして、本学・ベトナム国立小児病院・フィリピン国立病院の3カ国で感染症に関する研究を推進。その後、本学医学部の臨床実習をベトナム国立小児病院で行うなど、本学とさまざまな連携を行っており、この度、アジアの繁栄や人びとの生活向上に貢献した人や団体を表彰する「日経アジア賞」の第23回受賞者として選ばれました。
どなたでも参加できますのでみなさまのご参加をお待ちしております。

 

詳細

■開催日時:2018年6月15日(金) 15:30~18:00

■内容

Session I 座長:原田浩徳氏(東京薬科大学教授)
 「造血幹細胞のエイジングと加齢関連腫瘍」  岩間厚志氏(東京大学医科学研究所・千葉大学大学院医学研究院教授)
・Session II 座長:中木敏夫(帝京大学薬学部教授)
「Memorial Lecture: Stem Cells Transplantation(脳性麻痺の克服例、他) 」 グエン・タイン・リエム氏(ビンメック幹細胞・遺伝子技術研究所所長教授)

■ポスター

 

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