2017年度看護学科台北医学大学交流プログラムが開催されました【医療技術学部】

2018年04月24日

2018年3月4日(日)~11日(日)、帝京大学医療技術学部看護学科の学生と教員が、台北医学大学(台湾)で行われた交流プログラムに参加しました。台北医学大学交流プログラムは、台湾の医療事情や看護について知ること、交流を通して台湾の文化や人びとを理解することを目的に行われています。今年は同学科4年生2名、教員2名で参加し、研修初日には参加者全員を前に英語で自己紹介および大学紹介を行いました。その後、台北医学大学附属病院において先進医療の現場や高齢者施設の見学、台湾での代替医療や東洋医学、出産前後の女性と子どものケアについての講義を受け、台湾における医療事情について学びました。
今回のプログラムには本学のほか、日本から7校、香港から2校の総勢28名が参加しており、さまざまな大学の学生と交流を深めました。また、最終日には研修で学んだ内容をスライドにまとめ、英語で発表を行いました。
帰国後、3月末に行われた新年度ガイダンスでも学習成果を発表し、研修での学び・経験を他の在学生とも共有しました。
研修を通して、日本で学んだ看護および日本での日常生活のありようとを比較し、台北市を中心に人びとの生活や文化に実際に触れる経験を重ね、楽しく充実した学びを深めることができました。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5