スポーツ医療学科救急救命士コースと診療放射線学科の学生が合同実習を行いました

2017年09月26日

2017年9月25日(月)、帝京大学板橋キャンパスにて、帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コースと診療放射線学科の学生が合同で実習を行いました。救急救命士コースの学生は診療放射線学科の学生と合同実習をすることにより、救急傷病者を病院に搬送した後に行う検査方法や、検査台への移送要領などを学びます。また、診療放射線学科の学生は救急救命士の活動を見学し、病院前救護の重要性と検査室での急変時の対応要領を理解することを目的としています。

 

当日は4ブースに分かれ、「自転車単独事故」「クモ膜下出血」「肋骨骨折および気胸の疑い」「頭部外傷の疑い」の4つのシナリオで実習を実施しました。活動終了後は合同でフィードバックを行い、お互いの活動について良かった点や反省点を話し合うほか、両学科の教員より指導を受け、学生たちは改めてチーム医療の重要性を学びました。医療系学科が集結する板橋キャンパスでは、合同実習などのさまざまな講義を通して他学科と連携した授業が行われています。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08