早期臨床体験の振り返り授業を行いました【薬学部】

2017年09月14日

2017年9月12日(火)、帝京大学板橋キャンパスにて薬学部1年生の早期臨床体験の振り返り授業を行いました。早期臨床体験は、入学後の早い時期に病院、薬局などの医療施設を見学体験することにより、患者を中心とした医療や福祉を身近に感じ、医療と社会における薬剤師の役割と使命を知るとともに、6年間の学習のモチベーションを高めることを目標としています。薬学部では、毎年夏休み期間中に早期臨床体験として帝京大学医学部附属病院と地域薬局を訪問しています。

今回の振り返り授業では、学生たちは少人数のグループをつくり、実習を通して学んだことを発表し合い、さまざまな実習体験について情報を共有しました。病院と薬局で薬剤師の役割が異なることや、薬剤師の仕事が多様化していることなどを学生たちは身をもって学びました。

最後に、お世話になった薬局の先生方から、どのような薬剤師になりたいのかを常に目標として確認しながら6年間を過ごしてほしい、学生が将来患者と向き合う際に、今回の体験を思い出してほしいなどのメッセージをいただき、非常に気づきの多い学習となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08