本学スポーツ医療学科救急救命士コースの学生および教員が板橋Cityマラソンに救命ボランティアとして参加しました

2017年04月13日

2017年3月19日(日)に開催された「2017板橋Cityマラソン」に、帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コース1~3年の学生158名、教職員13名(医師2名を含む)が救命ボランティアとして参加しました。

板橋Cityマラソンは、全長約21kmの荒川河川敷を往復するコースで行われるフルマラソンを含む市民レースで、本学救急救命士コースの学生は毎年この大会を支援するボランティア活動に参加しています。

 

今年は20回目を迎える記念大会で、ゲストの瀬古利彦さんや増田明美さんが見守る中、2万人を越える市民ランナーたちは、強い風に負けず力強く走り抜けました。

本学の学生は、救護ポイントに配置され、参加したランナーのケガや心肺停止に備えてAEDと救護バッグを携え、救護活動にあたりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03