帝京大学板橋キャンパスが「優良特定地球温暖化対策事業所」に認定されました

2017年03月22日

2017年3月3日(金)、帝京大学板橋キャンパスは、東京都の「優良特定地球温暖化対策事業所制度」における準トップレベル事業所として認定されました。

 

準トップレベル事業所とは、地球温暖化対策の推進程度が特に優れた事業所として、東京都が定めた特に厳しい基準に適合していることが認められた事業所です。この認定により東京都の環境確保条例に定めるCO2削減義務率が、対策の推進状況に応じて軽減されます。尚、本学の認定は、大学および病院として初めての事例となります。

 

本学板橋キャンパスでは、有効で適切な資産の企画・整備・運営・管理を行うためにファシリティマネジメント体制を構築しており、大学・病院・大学本部・関連会社が一丸となって知恵を出し合い、学生や患者の方に直接的な影響をおよばさない方法で省エネ施策を展開しています。さらに、コージェネレーションシステム運用の効率化や省エネ機器を最高効率で運転するためにビルエネルギー管理システム(BEMS)を活用しデータに基づく外調機器運転、大学棟教室の運用などの最適管理を行っています。これらの取り組みが背景となって、東京都が定める認定基準に到達することができました。

 

本学はこれからも、地球環境の保護と枯渇性資源の有効利用をめざして、エネルギーの効率的運用や再生エネルギーの活用に取り組んでまいります。