帝京大学50周年記念国際学術集会でアジア国際感染症制御研究所(ADC)のシンポジウムを開催しました

2016年12月01日

2016年9月16日(金)、帝京大学アジア国際感染症制御研究所(ADC)が、帝京大学創立50周年記念国際集会の一環として、国際シンポジウム「Infectious Diseases and Host Defense(感染症と生体防御)」を開催しました。海外からは、Prof. Tran Minh Dien、(VNCH副院長)、Pratima Ray教授(インド・Jamia Hamdard大学)、Stavros Selemidis博士(オーストラリア・Monash 大学)の3名の先生方が来日、また、国内からは、倉田 毅教授(元国立感染研所長、国際医療福祉大学)、北 潔教授(長崎大学)、加藤誠也副所長(結核研究所)、牛島廣治教授(日本大学)の4名の先生方が参加し、現状と問題点をお話しいただくなど、グローバルな視点で感染症と生体防御・ワクチンについて討論が行われました。事前に用意していた100名分の要旨集・ハンドアウトを急遽増刷するなど、予想以上の119名(内、海外13名)の方に参加していただき、盛況のうちに終了しました。

 

当日の様子01

鈴木和男(ADC所長)による開会あいさつ(1)

当日の様子02

鈴木和男(ADC所長)による開会あいさつ(2)

ベトナムの百日咳の臨床像:Prof. Tran Minh Dien、VNCH副院長)

ベトナムの百日咳の臨床像:Prof. Tran Minh Dien(VNCH副院長)

Dr. Nguyen Huu Tu (関西医大)

Dr. Nguyen Huu Tu (関西医科大学)

天然痘撲滅:倉田 毅教授(元国立感染研所長、国際医療福祉大学)

天然痘撲滅:倉田 毅教授(元国立感染研所長、国際医療福祉大学)

河内正治教授(ADC客員教授、苫小牧市立病院副院長)

河内正治教授(ADC客員教授、苫小牧市立病院副院長)

寄生虫ミトコンドリアの多様性ー薬剤標的として:北 潔教授(長崎大学)

寄生虫ミトコンドリアの多様性ー薬剤標的として:北 潔教授(長崎大学)

山本とも子教授(ADC特任教授)

山本とも子教授(ADC特任教授)

グローバル化における結核研究:加藤誠也副所長(結核研究所)

グローバル化における結核研究:加藤誠也副所長(結核研究所)

赤川清子教授(北里研究所客員教授)

赤川清子教授(北里研究所客員教授

インフルエンザ:Stavros Selemidis博士(オーストラリア・Monash 大学)

インフルエンザ:Stavros Selemidis博士(オーストラリア・Monash 大学)

質問者

質問者

Chikungunya Virusesとワクチン:Pratima Ray教授(インド・Jamia Hamdard大学)

Chikungunya Virusesとワクチン:Pratima Ray教授(インド・Jamia Hamdard大学)

槇村浩一教授(帝京大学医療共通教育センター、ADC)

槇村浩一教授(帝京大学医療共通教育センター、ADC)

ウイルス性胃腸炎の分子疫学と病態:牛島廣治教授(日本大学)

ウイルス性胃腸炎の分子疫学と病態:牛島廣治教授(日本大学)

三牧正和教授(帝京大学医学部)

三牧正和教授(帝京大学医学部)

参加風景

参加風景

参加風景

質問者